今日のわんポイント:犬種のミニ情報! ![]()
★ボーダー・コリー、って!? ![]()
ボーダー・コリーは、骨格のしっかりした体型を持ち、優雅さと俊敏さ、並外れたスタミナを備えています。歩様は軽快で力強く、持久力に富んでいます。また、走行中の機動力に優れ、機敏な動きができることが、優れたボーダー・コリーの証し、とのこと。
被毛にはスムースとラフの2種類。
見るからに聡明で、適度な警戒心、知的好奇心に溢れた犬種です。![]()
◎活発度、必要運動量、しつけやすさに優れている。
◎原産地イングランド(イギリス)
![]()
◎1世紀以上に渡って作業能力のみを重要視しながら交配を繰り返してきたボーダー・コリー。そのため今日では、牧畜犬の中で最も優れた犬種のひとつといわれているようです。
19世紀のイギリスでは、牧羊・牧畜において、様々な犬種が活躍していたが、ほとんどは騒々しく吠えたりしながら誘導いていたそうです。
そんな中、1873年、最初の牧羊犬競技会が開かれた時、目を見張る活躍を見せた「ヘンプ」という名の犬がいたそうです。この犬は、吠えたりせずに目で睨みをきかせて怯えさせることで家畜を誘導させたそうです。この「ヘンプ」が後のボーダー・コリーへとつながっていったとのこと。
![]()
「ボーダー・コリー」という名が正式に付けられたのは、1915年、この犬種がイングランドとスコットランドの境界(ボーダー)地方に生息していたことに由来しているそうです。
その後、ボーダー・コリーはアメリカに持ち込まれ、羊飼いたちから絶賛されたそうです。
◎ボーダー・コリーは従順で大変頭がよく、エネルギーに満ち溢れた犬種。信頼関係を深めるためにも、毎日知的好奇心を満たすような運動をさせてあげると良いそうです。
見知らぬ人には一線を画しているようで、あまり自分から近づいたりしない性格。
◎何か毎日続けられる仕事のようなもの、特に頭と体の両方を使う作業を与えると良いそうです。
室内で家族と共に過ごさせる方が良いようですが、庭など、動き回れるスペースの確保が必要とのこと。
また、被毛の手入れとしては、週2回のブラッシングが必要。
◎特に気をつけたい病気:股関節形成不全
◎しておきたい検査:股関節検査
それでは、9月12日、13日、15日のお友達を紹介します!!![]()
![]()
牛若丸
わさびくん
リコちゃん
みい助くん
しゅうちゃん
しゅうくん
きむちちゃん
かりんちゃん
一護ちゃん
ミュウちゃん
チョコくん
そなくん
コロくん
コナちゃん
くうちゃん
MiuMiuちゃん
レオくん
レイくん
マルコちゃん
まさむねくん
ぷぅちゃん
ハッピーくん
COCOちゃん
ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!
また来てね!!






















