今日のわんポイント:犬種のミニ情報!肉球

 

★  ニューファンドランド、って!? 息子ラブ

 

体が大きく、がっしりとした骨格のパワフルな犬種。荒れた海で溺れている人を引っ張って助けるなど、優秀な警備犬となれるだけの力強さを持っている。被毛は、柔らかく密集した下毛と、硬く長めのまっすぐな外毛からなっている。

表情が優しく、慈悲深さと威厳ある性質がうかがえる。 ハート

 

◎人なつこさ、他のペットに対する友好度、知らない人への友好度、耐寒能力に優れている。

 

◎原産地:カナダ カナダ

 

◎ニューファンドランドは、カナダのニューファンドランド島沿岸で発展してきた犬種。起源については、一部の専門家の間では、チベタン・マスティフがグレート・ピレニーズを経て、ニューファンドランドにつながったとも考えられているが、はっきりとしないそうです。

1662年、カナダのルグノーストにグレート・ピレニーズが持ち込まれ、その後、イギリスの入植者たちが飼っていたイングリッシュ・レトリーバー系の犬やハスキー犬と掛け合わせられたりしたとのこと。結果、水をこよなく愛し、寒さに強く、黒一色または白と黒混合のニューファンドランドが誕生したそうです。

そもそもニューファンドランドという名前の発祥は、一匹の「ニューファンドランド」という名前の犬から始まったといわれていて、その犬は、万能の水中回収犬として冷たい水の中で重い網を引っ張ったり、何人もの人を水難事故から救ったり、陸の上でも牽引き犬や猟犬として、優れた活躍をしていたそうです。 うず潮 肉球 ゴンベ

ヨーロッパからの訪問者たちがこの優れた犬と同じ血統の犬をヨーロッパに持ち帰ったのをきっかけに、ニューファンドランド島では犬の輸出が相次ぎ、ニューファンドランドの数は減少し、同犬の拠点はイギリスに移り、同時にアメリカにも移っていったとのこと。

 

◎特徴は愛らしい雰囲気と、落ち着いていて辛抱強く、おおらかで優しい性質。社交的な犬で、誰とでも仲よくできる犬種。しかし、家族が危険にさらされた場合、護衛者的な行動をとったりするそうです。ハート

 

◎健康を保つために、毎日運動をさせる必要がある。泳いだり、何かを引っ張ったりすることを好む。

温暖か比較的寒い気候の地域なら屋外飼育も可能だが、室内と庭を行き来できるような環境が理想的。

週2回はコーミングをし、毛が抜ける時期には回数を増やすと良いそうです。

 

◎特に気をつけたい病気:大動脈弁下部狭窄症、肺動脈(弁)狭窄(症)、肘関節形成不全、股関節形成不全、胃捻転

 

◎しておきたい検査:股関節検査、肘関節検査、心機能検査、血液検査、眼科検査

 

 

 

 

それでは、8月9日~8月11日のお友達を紹介します!! ハート ハート

 

ルーちゃん

 

チョコくん

 

しゅうちゃん

 

ゴン太くん

 

オリバーくん

 

SUNくん

 

cocoちゃん

 

 

 

 

ロランドくん

 

モカちゃん

 

マロンくん

 

ペコーくん

 

はなちゃん

 

バズくん

 

チャールズくん

 

そらちゃん

 

こたろうくん

 

 

 

 

リリちゃん

 

ゆりちゃん

 

モモちゃん

 

まるこちゃん

 

ベルちゃん

 

にこくん

 

ジョンくん

 

ジャックくん

 

サクラちゃん

 

グーグーくん

 

ガイくん

 

キュートちゃん

 

 

 

 

 

ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!

 

また来てね!!