聴導犬「アミ」は捨て犬だった! 柴犬

先日のニュースにあった聴導犬「アミ」(柴犬)のお話し。 胡桃

埼玉県所沢市の東(あずま)さんは、先天性の難聴をかかえながらも、聴導犬「アミ」のおかげで、家事をしたり、長女(3歳)を育てたりしているとのこと。 赤ちゃん 炊飯器

「アミ」は、呼び鈴が鳴ったり、炊飯器で米が炊きあがったりすると、脚でつついて教えてくれるので、安心して家事ができるようになったそうです。 肉球 茶トラ

また、妊娠後は、「アミ」に赤ん坊の泣き声を教え、泣き声に反応するように訓練し、育児の手助けができるようにしたとのこと。 赤ちゃん1

実は、「アミ」は捨て犬だった時に、日本聴導犬推進協会に引き取られて訓練されたそうです。
聴導犬は介助犬などと違って力仕事がないため、小型犬や雑種犬でもOKで、捨てられていた犬でも訓練対象になるのだそうです。 最中

この取り組みは、まさに「動物愛護と障害者の補助を両立させる」素晴らしい試みです! ドキドキ




それでは、今日のお友達を紹介します!

今日は、個性的なお名前のワンコが多かったですね!
そして、ちょっとお疲れめなポーズの子も・・・。

coconutちゃん
coconutちゃん

クウくん
クウくん

はなちゃん
はなちゃん

一護ちゃん
一護ちゃん

ふわりんちゃん
ふわりんちゃん

小太郎くん
小太郎くん


今日も、来てくれたみんな、有り難う!

またね!!