doglinがお手伝いさせて頂いているボランティア団体(犬猫)での月1回のブログ担当
今回は避妊・去勢手術について書かせて頂きましたので、doglinブログでもご紹介しますね。
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避妊手術・去勢手術
犬に関する豆知識
今日は「避妊手術・去勢手術」についてのお話しです
当会の様なボランティア活動に関わっている方は、避妊・去勢の大切さは
ほとんどの方が知っています・・・が、
一般的に意外にも知られていない方が多いのが現実です
では避妊・去勢手術を行うと、どんなメリットがあるのか、
メリット以外にもどんな影響が起きるのかなどをご紹介していきますね
メスは避妊手術により卵巣と子宮を摘出します。
オスは去勢手術により睾丸(精巣)を摘出します。
手術時期は、性成熟前・麻酔の安全性が確保できる6ヶ月までに行うのが望ましいとされています。
避妊手術の主なメリット
乳腺腫瘍の発生率の低下(乳腺腫瘍の良性・悪性の割合は50%)
子宮・卵巣の疾患(犬の子宮癌・卵巣癌は少ないが、子宮蓄膿症はとても多い)
去勢手術の主なメリット
精巣腫瘍の予防(炎症・腫瘍など)
肛門周囲腺腫の予防(男性ホルモンが原因)
前立腺肥大の予防
会陰ヘルニアの予防(筋肉が弱くなってしまい、腸などがでてきてしまう)
問題行動の改善(マーキング・マウンティング・攻撃性などが改善)
もちろん避妊・去勢手術をしたことにより身体に下記のような影響がでる場合もあります
・肥満(手術前よりカロリーを10-20%減らすとよい)
・尿失禁(特に高齢手術の子が多いそうです)
このように避妊・去勢手術をすることにより予防できる病気がたくさんあります。
もちろん先天的な疾患などにより手術をできない犬猫たちもいると思いますので、獣医さんと良く相談して受けることをお勧めします
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今日は「避妊手術・去勢手術」についてのお話しです
当会の様なボランティア活動に関わっている方は、避妊・去勢の大切さは
ほとんどの方が知っています・・・が、
一般的に意外にも知られていない方が多いのが現実です
では避妊・去勢手術を行うと、どんなメリットがあるのか、
メリット以外にもどんな影響が起きるのかなどをご紹介していきますね
メスは避妊手術により卵巣と子宮を摘出します。
オスは去勢手術により睾丸(精巣)を摘出します。
手術時期は、性成熟前・麻酔の安全性が確保できる6ヶ月までに行うのが望ましいとされています。
避妊手術の主なメリット
去勢手術の主なメリット
もちろん避妊・去勢手術をしたことにより身体に下記のような影響がでる場合もあります
・肥満(手術前よりカロリーを10-20%減らすとよい)
・尿失禁(特に高齢手術の子が多いそうです)
このように避妊・去勢手術をすることにより予防できる病気がたくさんあります。
もちろん先天的な疾患などにより手術をできない犬猫たちもいると思いますので、獣医さんと良く相談して受けることをお勧めします
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避妊・去勢手術はとても大事です。
トップもななも手術済み。
レスキューした保護犬達でよくみられるのは乳腺腫瘍。
もっと、避妊・去勢手術の大切さがみなに知られるよう告知しなければ