今回は、悲しい犬猫のお話しをお伝えします

日本には、年間約24万匹の犬猫が殺処分されています。
各都道府県によって処分の仕方は違いますが、主に、ガス室での処分・注射での処分など・・・。
迷子になって飼い主が迎えにこない子達や、飼い主が飼えなくなったからといって「処分して下さい」っと
持ち込まれる子達・・・。
ありえない現実があります。
犬猫に関しては、日本はペット後進国なのです。
そんなかわいそうな犬猫を一匹でも多く助けたい・・・と頑張っているボランティア団体がたくさんあります。
私も何匹が預かりボランティアとしてご協力した事があります。
預かりボランティアとは、保健所から犬猫を引き出し里親さんが決まるまでの間、預かりをするボランティアです。
doglin's familyが預かりをした犬達を紹介
チワワ(女の子)・・・茨城県動物指導センターに収容されていました。
歯はボロボロで抜歯しました。
チワワ(男の子)・・・ブリーダー放棄です。5才で捨てられました。
ずっとケージの中での暮らしだったのか、お散歩の時は全く動かず・・・。

ダックス(女の子)・・・doglinへ依頼あり。引き出しに行きました。
ケージの中でずっと暮らしていました。
シーズー(男の子)・・・茨城県動物指導センターに収容されていました。
両目とも失明。翌日処分予定でした。
今ではdoglin' familyの一員です。名前はTOP。
このような悲しい犬猫が今でもいる事を伝えるために、
時々ですが、書いていきたいと思います。
悲しい犬猫を増やしているのは、人間なのです。


