TOPの眼 | doglinのブログ

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愛犬のにちじょうや我が家で預かり中の里親募集ワンコを紹介

保護したトップの一番の大きな病気は、「眼めです。

右目白内障・左目緑内障との診断結果。

視力は両目無し。(光も感じられていない)


doglin宅へやってきた時、「この子、眼が見えないのかな~。」っと思った瞬間は、

色々な所にぶつかって歩いた時。そしてお水氷水の場所がわからなく、お鼻鼻をおもいっきりくんくんしながら、

探していた時でした。


でもトップはすごかった!

doglin宅へきて1週間ほどでどこにもぶつからなく歩けたし、お水の場所も覚えました得意げ


獣医さん聴診器からの注意事項としては、「家具の場所などを変えないであげて下さい。」との事でした。

今ではどこに何があるか完璧に覚えているトップ。すごいですかんむり



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もうちょっと詳しくトップの眼の病気について書きますね。

白内障は水晶体が白く濁ってしまう病気、緑内障とは眼房水がうまく排出されずに眼圧が高くなり視神経に影響をおよぼしてしまう病気です。


トップは特に緑内障の治療を重点的に行っています。

緑内障は眼圧が高くなってしまうので、そうすると犬にとってとても負担(痛みを伴う)になってしまいますいー

まずは眼圧を下げなくてはなりません。

また、左まぶたは動かす力が無くなってきているので、目をつぶることができません。

その為、目がとても乾燥してしまい感染症を招いてしまいます。


眼圧を下げる目薬や、乾燥を防ぐオイル性の目薬などなど、まずは4種類の目薬を処方して頂きました。

あと、左目のまぶたの運動の為にマッサージもマッサージ


眼科に通い4ヶ月(月1~2回)。眼圧も下がり少しづつ良くなっています。


眼はもうみえるようにはならないですが、少しでもトップの眼の状態がよくなり、

トップ自身が痛みなどの負担がなくなってくれればよいな。


↓おて
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