それは犬達の保護施設

今日はではなく、今日も通う場所が保護施設

そんな生活を2006年からずっと続けています。

来年の3月で12年になり、13年目に入ります。

40そこそこで保護施設を設立し、よくも続けて来れていることが

犬達を助けたいという信念が、見えない何かに守られて,
助けられて、その思いが応援したいという方々に通じて、

やる気と希望をもらいながら、犬達と一緒のあっという間の経過です。

今は一番厳しい資金難に陥っているけど、

現在の資金難という理由だけでは、保護施設で暮らす犬達を

見捨てたり、放棄して逃げたりしません。

でも、回避できなくなった時は、犬達が犠牲になることが

ない様に考えておく必要があります。

1、シェルターを維持する資金の問題が長期化する

2、責任者としての役割や犬達を守る責任を継続することが

  困難となる。自分の体力と健康問題

3、親族や家族の問題

 

特に2と3、の問題は自分だけが良けれいい問題ではないので

犬達や、周囲の家族や親族にもこれまで以上に

多大な迷惑をかけてしまい兼ねない問題です。

これまで自由に保護活動に励み、邁進させてもらえたことも

何か見えない力に守られて来れたような気がしています。

だけど、親族も親も高齢になりこれから何があるか分かりません。

親の介護も今は大丈夫でも、これから分かりません。

考えれば色んな不安材料を予測しなければならない気がします。
しかし・・・・・
保護施設で暮らす犬達にとって最良の方法としての展望は

最良の里親様へのご縁探し

まだまだ幸せになれる子達はいます。

高齢犬で難しい場合は最後まで看取ってあげたい

そう、出来るように見えない力に願いたいです。