名前を呼んで叱らない | ドッグライフプランはしもと日記

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犬の飼い主さんの多くは、愛犬に名前を付けるとき、愛情をこめて名前を付けたと思いますラブラブ

インスピレーションでぱっと浮かんだ方も、血統書の一部から抜粋した方も、愛情は込めたと思いますラブラブ

 

その、愛情を込めてつけた名前が、愛犬にとってイヤな言葉になったら、どうでしょうか。何だか悲しくありませんか?えーん

 

しかしながら、愛犬の名前にネガティブなイメージをつけてしまう行為を日常でやってしまっていることがありますガーン

 

それは「名前を呼んで叱る」という行為です。

 

「ポチ、NO!」「ポチダメ!」という感じですねびっくり

しまいには「ポチ!」と、名前で叱ってしまうこともガーン

 

自分の名前が叱り言葉かも?と認識されると、名前を呼ばれる喜びがダウンしてしまいますショボーンショボーン

 

犬は、飼い主さんの言葉の強さや、言葉に込められた感情を読み取ることができますキラキラ

つまり、長年連れ添ってきた愛犬であれば、普通に呼ぶ「ポチ」と、怒気を込めた「ポチ」の違いは聞き分けられるチョキでしょうから、名前が嫌いになる可能性はあまりないように思いますグッ

 

しかし、犬が人間との暮らしの経験値の浅い子犬の時はそうはいかないでしょうアセアセ

シンプルに、「ポチって言葉、嫌だなぁ」ととらえてしまいかねませんハートブレイク

 

せっかく愛情を込めてつけた名前です。ネガティブなイメージを持たれないためにも、名前とセットで叱るのはやめるようにして、「ヤメナサイ」など、叱り言葉だけをきちんと決めるようにしましょうキラキラ

 

◆多頭飼いの知恵

 

多頭飼いの場合、誰が叱られているのか分からなくなるという場合もありますアセアセ

多頭飼いの場合は、ポチには「イケナイ」、シロには「ヤメナサイ」、クロには「NO」というように、叱り言葉を分ける方法があります。

多頭飼いと言っても3頭までが大半のご家庭を占めるでしょうから、多くのご家庭では使える方法だと思いますキラキラ

 

◆「名前→指示→褒め」のセットも避ける

 

「ポチオスワリ!いい子だね」と言うように、指示の直前に名前を付ける癖をつけていると、ついつい叱るときにも名前を付けてしまいますアセアセので、お勧めしません。

「オスワリ、ポチいい子だね」という風に、褒める前に名前を付けるラブラブようにすれば、名前に対する良いイメージがつきますので、お勧めですルンルン

多頭飼いの場合、指示したい犬を指定したい場合は、名前を呼んだあと、一呼吸置くようにすると良いでしょうチョキ

 

せっかく愛情を込めてつけた名前です。愛犬にとって一番好きな言葉になるように、ちょっと工夫してみてはいかがでしょうかキラキラ

 

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