隣の空き家で一部の解体が始まり、ちょっとにぎやか。
この業界でお世話になっていたから、音は気になるけれど腹立たしくはなりません、一応。
ただ、ご主人思いのキングがこの異変に大騒ぎして、ずっと大声で報告してくれている…。
頼むから黙ってくれ~!
尖閣のビデオを公開するかどうかは気になるけれど、公開したらそれで終わりになってしまいそうだから、しばらく出すぞ出すぞと騒いでおいて世界中の注目が高まった時とか、シナ中共政府が代替わりしたときにお祝いで公表していただきたいものだ。
それまで正倉院にでもいれて、下衆なマスゴミにいじられないように保管してほしいくらい。
現日本政府が一番危険ですが…。
タイトルの音楽の記録を少し。
アマリッリはイタリアルネッサンス後期の作曲家のカッチーニの作品。
声楽の勉強に欠かせないイタリア古典歌曲でおなじみの曲。
動画で三つのアマリッリが気に入ったので、お時間があるときに聴き比べてみてください。
以下対訳です。
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Amarilli, mia bella ,
アマリッリ、 とてもうつくしいひとよ、
non credi, o del mio cor dolce desio
信じてはくれないようだ、こころのひとよ、やさしい希望のひとよ、
d`esser tu l`amor mio
きみが私の心の人だと、君は信じないのだ。
Credilo pur : e se timor t`assale
信じておくれ、もし君を苦しみがおそっても
dubitar non ti vale
うたがうに値しない
Aprimi il petto e vedrai scritto in core
私の胸をあけてみればそこにかいてあるから。
Amarilli e` 'l mio cor
アマリッリはわたしの心だと。
1602年
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最初は、おそらく学生さんの唄。装飾音を変えたりがんばってます。
http://www.youtube.com/watch?v=-Sdu3R2h5S0&feature=related
バルトリさんの唄。古典楽器のテオルボ(リュートの一種)を伴奏にしてますが、古典唱法ではありません。
しかし、とても胸をうちます。
http://www.youtube.com/watch?v=sG0Hqi8BQYM
次は古典唱法のエマ・カークビー。
はじめて声を聴いたときの感動は忘れられないですねぇ。
透明で熱い。
古典唱法にかえるために大変な努力をされたそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=DqLQMy2-tTE
ちょっと長かったですが、とどめ。
http://www.youtube.com/watch?v=cqpL0g4Lsa4
上手くはないけれど感動的です。
こういうのを聴くと、頭でっかちの死んだ音楽はしたくないと思います。
自戒です。
キングは元気に騒いだり、毛布破ったりしてます。。。。


