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「アンチエイジング」

この言葉、最近よく耳にしませんか?

日本語でいうと「若返り」という意味で、この効果をうたった化粧品やサプリメントがたくさん発売されています。

また、最近では見た目だけでなく体と心のアンチエイジングにも注目が集まっており、より若い体と心を保って元気な老後を過ごそうと、日々努力している人も増えてきています。
 
もしあなたがなにかアンチエイジング対策をはじめたいと思っているのなら、犬を飼ってみてはいかがでしょうか?

 「なんでアンチエイジングから犬の話になるの?」と思うかもしれませんが、なんと犬を飼うだけで10歳若返るという研究結果があるんです。






あなたも、愛犬に年に一回ワクチン接種を行っていると思いますが、なぜ、ワクチン接種が必要なのかを考えた事はありますか?

なんとなく、接種するように言われているから…と言う人もいるかもしれませんが、ワクチンは大事な愛犬を感染症から守るために必要な物なので、どのような感染症をワクチンで予防しているのかご紹介致します。




「犬を飼うことは認知症予防に効果がある。」

こんなことを聞いたこと、ありませんか?

高齢化社会が進む中で、認知症に悩む人は増え続けています。認知症は本人だけでなく、家族にも心配と負担をかけてしまう病気です。「できる限り予防して、いつまでもしゃっきりしていたい!」と色々な予防策に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

もしあなたが、認知症を防ぐためになにかしたいけれどどうしたらいいか悩んでいるのなら、犬を飼ってみてはいかがでしょうか?犬の飼育には認知症を予防・改善する効果があると言われているんですよ。




毎年夏になると熱中症のニュースを耳にします。熱中症は人間だけではなく愛犬にも充分に起こり得る事ですし最悪亡くなってしまう事もあります。

犬には体の表面には汗腺がなく、足の裏(肉球部分)が汗腺になりますので、人間のように汗をかいて体温を下げるというのは難しいのです。そのため、犬は暑い時「ハァハァ」と舌を出して速い呼吸をして呼気からの気化熱で体温を下げています。

ですから、暑い夏になると体温調節が難しい場合もあります。

犬は話すこともできませんし、ケージや車の中にいれば自ら移動する事もできませんので、飼い主さんが熱中症対策を考えてあげる必要があります。


犬が熱中症だと思われる症状は?







あなたが今お店を経営していて、「なにか目玉になるようなものが欲しいなぁ」と思っているなら、看板犬を飼ってみるのはいかがでしょうか?

看板犬とは、まるでお店の看板のようにお店の顔となり、お客さんを呼び寄せてくれる犬のことです。
「犬でお客を呼べたら苦労しないよ!」と思うかもしれませんが、意外と看板犬の力はあなどれないものなんですよ。




犬も人間と同じように、若い時よりも年をとった方が、抵抗力が無くなり病気にかかりやすくなります。

特に若い時には無かった様な病気になることもありますので、愛犬が高齢になってきたら、これらの病気に気をつけてください。

今回は、高齢犬になるとかかりやすい病気で、体表の腫瘍をご紹介します。
愛犬とのスキンシップの中で早期発見できれば治療に対するリスクも少しは減らせるはずです。





愛犬が若い頃はトリミングサロンに連れて行きシャンプーから爪切りまでやってもらっていた飼い主さんも多いでしょう。

高齢になってもまだまだ元気であれば問題ありませんが、体力や体温調整機能の低下で預けるのが心配になってくる場合もあると思います。また寝たきりの子であればトリミングをしてもらえるのかさえわかりません。

しかし高齢犬は体が汚れがちになりますので、清潔に保つことは非常に大切ですしシャンプーやブラッシングをして今まで気づかなかった体の変化に気づく事もありますので、愛犬の状態を考慮して無理はせず出来る範囲でお手入れしてあげましょう。





「犬のための信託」

あまりなじみのない言葉ですが、ご存知でしょうか?

「自分に万が一のことがあったとき、信頼できる人に愛犬を託したい。」という飼い主として当たり前の希望と不安を解消するために、最近注目されている仕組みなんですよ。

信託ってなに?



信託とは、文字通り 「信頼できる人に財産を託して管理してもらう仕組み」のことで、信託法で規定されています。

この仕組みを飼い犬のために活用するということは、つまり「飼い主(信託者)」が「信頼できる人(受託者)」に飼い犬の飼育費用として「財産(信託財産)」を託して飼い犬の世話してもらうということです。





あなたはドッグランに行ったことがありますか?
ドッグランは、犬にとっては運動不足も解消され、他の犬とのコミュニケーションも図ることが出来る良い場所です。

ですが、愛犬をドッグランデビューさせたいけど、勝手がわからない、という人が多いのではないでしょうか?

そこで、愛犬をドッグランに行く際、気をつけておくことをご説明いたしますのでドッグランに行くときの参考にしてください。






犬を飼いたいけれど、「子どもが喘息やアレルギーになったらかわいそうだから・・・」と諦めていませんか?

たしかに、犬の飼育は子どもの喘息やアレルギーの原因になるため、子どもが小さいうちは飼わない方が良いと今まで言われてきました。

子どもが生まれるとき、あるいは子どもが生まれてから犬を飼おうと思ったとき、周囲の人に「犬を飼っていると子どもが喘息になるからやめなさい。」と止められたお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

しかし最近の研究で、逆に犬などの動物に小さなうちから接触した方が喘息やアレルギーのリスクを減らせるかもしれないことがわかってきました。