こんにちは。盆休みを満喫し、すっかりブログ放置をしてしまったドミです。
あまり自分の事を紹介していませんが、実は営業職で週の半分以上は地方にいたりします。今回は、半年位前の仙台での出来事です。
久しぶりの仙台出張が決まると、仕事の準備もそこそこに夜の癒しタイムの段取りです。ネットからの情報を基にLに決めました。このお店のポイントは、30前後のお姉様が多いらしい…、マッサージと回春を自由に設定できるプロヴァ○ススタイルらしいとのことでした。「バナナと女は腐りかけが一番うまい」が持論のドミにとってはもってこいのお店です。
無事予約も済ませ、お店に向かいましたが着いた瞬間・・・・・どう見ても昔の風俗ビルそのものです。勇気をだして訪問すると、内装は綺麗で一安心です。受付にて本日担当嬢に迎えられ、部屋にご案内。お茶を頂きながら、注意点の説明です。注目すべきは「自家発厳禁」とのこと、「いったい何がこれから起こるんでしょう?」と自問自答です。今回はマッサージ30分回春30分のリーズナブルな感じで様子見しました。
さて、マッサージが始まるとオイルで撫でているだけです。「ガビーン、失敗した・・・」と思っちゃいましたから、会話もぎこちなくなっちゃいました。ホントになんちゃってマッサージもいいとこです。ところが、「回春始めますね。」のセラピストの言葉から状況が一変しました。四つん這いの姿勢になり、後ろから2本の手が縦横無尽に駆け巡ります。紙T着用なのですが、決して脱がされることなく敏感な箇所に当たりまくりです。四つん這いから仰向けに姿勢が変わり、さらに敏感な箇所を集中攻撃されちゃいました。これは、手○キそのものです。頭の中がピンクに染まり放心状態です。自家発禁止を思い出しかすれた声で「出ちゃいそうですけど大丈夫ですか」と思わず聞いてしまった。嬢曰く「勝手に出ちゃうのはOKですよ♪」の言葉にピンクの中をさまよいました。結果的には出ませんでしたが、前半のマッサージとのギャップもあった分最高の体験となりました。数カ月後に、本家プロヴァ○スに訪問するのは、またの機会に書きますね。
仙台は、もう一件訪問しましたが、茶色の紙Tが多いみたいですねぇ。青しか知らないドミにとっては新鮮でした。