今日は青空が見えて気持ちがよいですね(^∇^)晴れ


私はいつも新しいパピークラスに参加される子犬たちとそのご家族に会うことを

とっても楽しみにしていますクローバー


新しい出会いから感動や人のやさしさに触れて


「この仕事をして良かった(‐^▽^‐)」


と思うことがほとんどです


ところが今回はなんだかとっても悲しくなってしまいました・・






あるご家族がジャックラッセルの可愛い女の子の子犬をつれてクラスに参加してくれました。


ジャックラッセルの子犬なにのとても穏やかなやさしいコでしたコスモス


いつものように子犬とそのご家族に


黄色い花 こんにちは、はじめまして 黄色い花


とあいさつをしました。


ところがこの子犬のご家族のうちのお母さんが


不機嫌な顔をして私に


「この犬、バカなの。本当は一緒に暮らしたくないのよ」


と私に言いました叫び



私は内心・・・「??????。(;°皿°)」でした。



そこで、

「まだ小さいし、今日がしつけの初日だからなにもできないのは全く問題ないですよ」


と言いました。


すると


「この犬、飼いたくないのよ。ぜんぜん可愛くない」

とまたマイナスなことを言いました。


私はちょっとカチン(`Δ´) ときました。


ご家族は両親と小学校低学年の男の子で参加してくださっていました。



お話をうかがうと、息子さんがワンちゃんがほしいというから飼ったけど


トイレの世話をしたりと世話をしているのになつかない


というのです。(お世話をするのは当たり前じゃないと内心思いました)



ちなみに、お母さん以外の息子さんとお父さんは子犬に対してはとてもやさしく思いやりがある方でした



クラス中も子犬の悪口を連発、なにも悪いことをしていないのに急にリードで子犬を引き寄せたりと


嫌なことばかり子犬にしていました。そのたびに注意をしなければいけませんでした



私は「なつかないのは愛情をもって子犬に接していないからですよ。お母さんが言っている言葉は子犬にすべて伝わっていますよ。息子さんも子犬も同じお子さんと思って接してあげてください」


と何度もお伝えしましたが


このお母さんは全く自分の考えをかえようとしませんでした。


しまいには


子犬がお座りをしているときに、後ろ足がすこし横にずれて座っていると・・・


このお母さんが


「あら、なんか座り方へんね。私がたたきすぎたかしら」


と平然とした顔で言いました。


ほかに参加していたご家族もびっくり∑(゚Д゚)していました




私はこの子犬の幸せを考えたときに


この家族のもとにこの子犬をゆだねることがでいないと


思いました。


そこで。。。


初日教室終了後

動物病院のスタッフと話あい


この子犬を本当に家族として迎え気持ちがなく、愛情をあげられない


のであれば次回きちんとご家族と1対1ではなしあい、


病院で子犬を預かり、可愛がってくれるほかの飼い主を捜すことも念頭にいれて


この家族と話をすることを決めました



この子犬を可愛がっている息子さんの気持ちを考えると


きちんと愛情をもってご家族と子犬と暮らしてもらうことがベストですが・・


とても複雑な気持ちですが・・


子犬の幸せを考えると放ってはおけないと思いました



一日たった今でも子犬が私を見つめてくれた瞳が浮かびます(´・ω・`)