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犬の耳の病気(外耳炎)

外耳炎は、垂れ耳の犬や耳の中に毛が多く生えている犬が特になりやすく、耳の中がジメジメしていたり、耳垢がたまっていると細菌やカビが繁殖しやすくなるため、外耳道に炎症が起こりやすくなります。

倉敷市は6月1日、玉島港沿いの埋め立て地(同市玉島柏島)に整備した「玉島みなと公園」を開園する。子ども向けの遊具や多目的広場を配置。敷地の半分近くに芝生を張るなど、緑あふれる空間となっている。

同公園は2・2ヘクタール。中央部分に子ども向けの遊具広場を配置し、小学校高学年、低学年、幼児用の3種類の複合遊具、ロープウエー遊具、砂場を設けた。南側には背筋を伸ばしたり、昇降運動などができる健康遊具10種類を置いている。

球技などができる多目的広場(0・5ヘクタール)、野外卓を5基置いた「ほのぼの広場」、玉島港を一望できるよう小高くした「みはらしの丘」などもある。1周760メートルのウオーキングコースを設け、ベンチを30基、ベビーシートを備えた多目的トイレも整備した。

約1ヘクタールが芝生。ほのぼの広場に倉敷西ライオンズクラブ寄贈の桜20本、南エントランス広場に玉島ライオンズクラブ寄贈のクスノキを植樹するなど27種類の樹木を植え、樹名板も取り付けた。

同市公園緑地課は「市民に散歩やスポーツなどを楽しむ場として親しんでもらいたい」としている。

出典:山陽新聞
グローリー(姫路市)は、新興国など海外金融機関向けに、窓口用紙幣入出金機の新製品を開発、発売した。業界最多の128種類の紙幣を取り扱うことができ、しわや汚れなど状態の悪い紙幣にも対応できる。

現金計数や整理などの窓口業務は先進国をはじめ、新興国でも機械化が進んでいる。新機種「RBG‐200」は、紙幣を収納する際に詰まったり、破れたりなどのトラブルが起こりにくい「テープ巻き取り方式」を採用した。最大128種類の紙幣の入出金も可能になり、新紙幣の発行頻度が高い新興国や、外貨の取り扱いが多い欧州の金融機関に対応できるようにした。

同社の海外向け紙幣入出金機は収納枚数の多さなどで計3機種あり、今回の新機種でシリーズが出そろった。新機種は3年間で1万台の販売を目標としている。

出典:神戸新聞
アイリスオーヤマは30日、天井に据え付けるタイプの発光ダイオード(LED)照明について、年内に現在の13種類から70種類に増やすと発表した。中国・大連工場の生産ラインを増設するほか、10月からLED照明の生産を始める佐賀県の鳥栖第2工場で製造する。

節電意識の高まりでLED照明市場の拡大が見込まれる中、一般住宅向けの主力商品の一つに成長させる狙い。同社は「天井据え付け型だけで、2012年12月期は100万個の販売と、100億円の売上高を目指す」としている。

機種は従来の円盤型に四角型を加え、それぞれについて、部屋の広さに合わせたり、明るさの自動調整といった機能を付けたりする。まずは8月末までに31種類を新たに発売する。

大連工場は今月、ライン増設で月約12万個を生産できるようにした。鳥栖第2工場(佐賀県)は月約4万2000個の予定で、両工場合わせて月16万個以上の生産体制となる。

鳥栖第2工場はパナソニック子会社の旧工場を買い取り、ことし1月に開設した。現在は物流拠点として利用。10月以降はアイリスオーヤマの国内唯一のLED照明生産拠点として、当初は天井据え付け型に特化する。

同社の11年12月期のLED照明の売上高は電球型や直管型を含め約100億円(うち天井据え付け型約10億円)。今期は4倍近い375億円を見込む。

出典:河北新報
兵庫県淡路島の郷土菓子「ピンス焼き」に、原材料として小麦粉の替わりに米粉を使った種類がお目見えした。販売する屋台によって焼き具合はそれぞれだが、原材料を差別化するのは珍しく、話題を呼んでいる。

島内の商業施設などでピンス焼きを販売する森鈴夫さん(67)=南あわじ市北阿万伊賀野。

市によると、戸別所得補償制度によって米粉の生産は増えたものの、需要が振るわなかった。そこで市が2010年末、各商店に米粉の使用を呼びかけた。

それに応じた森さんは新商品開発に着手。米粉を使うと加熱した時に割れやすくなり、適切な原材料の配合を見つけるのに苦労したという。試行錯誤の末に米粉入りピンス焼き作りに成功し、11年3月、「コメピー」と名付けて発売した。

今月、観光施設「淡路ファームパーク・イングランドの丘」(南あわじ市)で開かれた直売フェアにも出品。集まった島内外の人たちに、“島の郷土菓子”をアピールした。

森さんは「コメピーは香ばしく、米そのものの甘さも楽しめる。一度、食べてみてください」と話している。

出典:神戸新聞
ブリヂストンサイクルは、20代から30代の女性に向け、デザインにこだわった電動アシスト自転車『デリーシェ』を6月1日より発売する。

新商品は、「ふんわり優しいガーリールック」と「定番の落ち着いたマリンルック」の2種類の車体デザインテイストに、インディゴ(紺)、ライトブラウンの2色の籐風バスケット、グリップ、サドルを車体カラーに合わせてコーディネート。さらにホワイトのワイヤーカバー等を採用することでデザイン性を追求した。

装備面では、女性が跨ぎやすいループ形状のアルミタフフレームや、大きめハンドバッグも収まる籐風バスケット、安定感と軽快性を両立した幅が広めのスリックタイヤ等を採用。また、オプションでリヤキャリア・リヤチャイルドシート・両足スタンドを装着でき、子乗せ自転車としても活用することができる。

電動アシスト機能では、バッテリー残量と速度表示機能がついたデジタルメーター付きメインスイッチ、バッテリー寿命が従来の約2倍の長生きバッテリー、走行シーンに合わせてアシスト出力が選べる3アシストモード等、最新のアシスト機能を搭載した。

価格は11万2800円。

出典:レスポンス
田辺工業は街路灯や通路灯などに利用できる発光ダイオード(LED)照明付き小型太陽光発電モジュール「ディムライトシリーズ」を開発した。自然エネルギーによる必要最低限の明かりを提供できる点を訴求し、暗く人通りの少ない公園や遊歩道などへの採用を目指す。街路灯向けに支柱を付けた「タウン」など3種類を用意。タウンの価格は15万円。7月初旬にも発売し、行政や自治体に売り込む。

タウンのほかモジュールとランプのセットで既設の柱に設置できる「スマート」、駐輪灯向けに簡易化した「キュート」の3種類を開発した。価格はスマートが40万円、キュートが8万円。

3種類とも取り付けが簡単で電気工事も不要。蓄電池にはリチウムイオンキャパシターを採用した。鉛電池に比べ長寿命で温度差による効率変動が少なく、急速に充電できるため天候にも左右されにくい。

人感センサーとタイマー機能で放電を制御することにより省エネルギーとし夜間や天気の悪い日も長く使用できる。太陽光モジュールには樹脂製で破損しにくいアモルファス(非晶質)型のほか、タウンとキュートには発電効率に優れた単結晶型も用意した。

出典:朝日新聞
日立システムズは30日、生産管理ソフトウエア「テンスイートSシリーズ」の新モデル2種類を発売したと発表した。繰り返し生産に特化したモデルと、個別受注生産と繰り返し生産の両方式に対応したモデルを追加。繰り返し生産はカレンダー形式画面を利用して生産品や共通部材の生産計画を簡単に立案できる。両方式対応モデルは共通部材が不足したり過剰しないよう管理できる。価格は繰り返し生産特化モデルが73万5000円から。両方式対応モデルが115万5000円から。シリーズ全体で2015年度末までに200本の販売を目指す。

出典:朝日新聞
ロッテは6月26日から、“悪魔VS天使”シリーズで1980年代に一世風靡したビックリマンチョコの復刻第2弾「ビックリマン伝説2」を東日本エリアで発売する。価格はオープン(想定小売価格84円前後/税込み)で、西日本エリアは8月発売予定。

「ビックリマン伝説」シリーズは“悪魔VS天使”シリーズの世界観はそのままに、シール素材とシール企画を現代に合わせてアレンジした復刻版。シール素材は背景に浮き出し模様が入ったエンボス仕様となり、グリーとミクシィで展開中のソーシャルゲームとの連動も用意されている。

今回登場するのは、東日本で今年2月、その他の地域で4月に発売された復刻版「ビックリマン伝説」の第2弾。シールは“悪魔VS天使”シリーズの中から、スーパーゼウスの育ての親「シャーマンカーン」が初登場した第2弾(全37種類)と、悪魔シール「スーパーデビル」が初めてヘッドシールとして採用された第3弾(全38種類)、さらに新規2種類を含んだ全77種類だ。なお、新規2種類については、“悪魔VS天使”シリーズの裏面で展開していたストーリーイラストを初めて表面でシール化したもの(ストーリーシール)になるという。

中身はクッキークランチを混ぜ込んだチョコを、サクサクのウエハースでサンド。ターゲットは30代前後の男性を想定している。

出典:Narinari.com
ジャルパックは5月29日、「6種の面を食す!WE LOVE麺!北京・西安4日間」の販売を開始した。これは、2都市で合計6種類の麺を食べる麺料理好きの人向けのツアーで、中国滞在中の昼食と夕食、おやつはすべて麺料理を用意した。

ツアーでは、通常は立ち入ることができない空港職員用のレストランで「乾拌麺」を食べる機会を設けたほか、西安では7種類の麺から3種類を選べるようにした。麺料理が好きな現地ガイドを同行させ、中国の麺のことであれば何でも相談に乗れるようにする。また、西安では兵馬俑坑の観光も用意している。

ツアーは成田、羽田、中部出発で用意しており、出発日は7月1日から9月30日まで設定。旅行代金は、例えば北京のホテル・ニッコー、西安の唐華賓館を利用する場合、成田発が12万9800円から、羽田と中部発が13万4800円から。

出典:トラベルビジョン
トレンドマイクロ株式会社は5月30日、セキュリティリサーチペーパー「『IXESHE』の全貌」を公開した。このリサーチペーパーは、2009年より継続し現在も活動を続ける持続的標的型攻撃「IXESHE」の調査結果をまとめたもの。「IXESHE」は、東アジア圏の政府機関や台湾の電機メーカ、ドイツの電気通信事業会社を標的としているとみられる持続的標的型攻撃。攻撃手法として、組織や企業内の感染コンピュータを乗っ取り、他のコンピュータに指令を出すサーバ(C&Cサーバ)として稼働させる点が大きな特徴。組織外との通信が目立たず攻撃に気づきにくいため、長期化している例が見られる。

これによると、世界で40種類以上の作戦活動、60以上のC&Cサーバを確認しており、組織や企業が情報を抜き取られるなどの脅威にさらされていることが推測される。IXESHEの攻撃の流れは、PDFファイル(不正プログラム)が添付された標的型のメールによって侵入し、Adobe製品の脆弱性を利用して不正プログラムをコンピュータ上に作成し、乗っ取る。そして外部の攻撃者の指令によって、企業ネットワーク内の感染コンピュータの1台を指令サーバ(C&Cサーバ)として、他の感染コンピュータを操作、最終的にデータの外部送信などの不正活動を実行する。

出典:RBB Today