☆これは今年五月の日記です…某SNSではちゃーんと写真も絵文字もついてます…泣☆


早く書かないと、記憶が!!次のソウル旅になってしまう!

かくて、旅行二日目はすでに夜。
あまり買い物をしていないのか、ウォンを使っていないのでお財布はザクザク。
少なくとも、ご飯にお金は払っていないな
明日こそは払わなくちゃね。。。

明洞は明日も休みのせいか、賑わっています。
もう少しだけ、買い物しよっっっと

こういう時は、本当に1人は楽です。行きたい店に行き、あちこちフラフラ~
結局、またまた続きで買い物。その間も、メールで友達に確認したりと…ひとりでも意外に忙しい。
せっかくだから、韓国語の練習で…と、「これ三つください」とか、「これは何?」と聞いてみる。
おおっ。通じてるぜぇ~

エチュードハウスという若い子向けの可愛くて安い化粧品やさんの日本語ができるアガシ(店員さん)が「韓国語が上手ですね。習っているんですか?」とわかりやすい韓国語で話しかけてくれた。「ありがとう。韓国人の友達に習ったの…」と。…しかし、韓国語会話はココで終了
それ以上は、まだ能力がないので。。。。(笑)
この先は、日本語が主流彼女は三月まで日本に語学留学していたらしく、新大久保の焼肉屋で働いていたそうです。そんな店員さん多いよね…
結局、増えた娘達(笑)のものをごっそりと買ってゲストハウスへ…

帰りにセブンイレブンで、得意のバナナウユを買う…
さすがに少し韓国語に慣れたのか、ちゃんとアジョシ(おじさん)の言った値段もわかってすんなり払えました自己満足~

また坂を上りゲストハウスへ。

どっと疲れて倒れこむようにお布団へ。…そこで気づく…あれっ?お掃除されてない…
まあ、綺麗だからいいけどね~爆睡

朝…

気づくとすでに9時!!!

実は、ソウルにはYちゃん以外に娘ぐらいの年齢で、日本語を勉強している知り合いの子が居るんですが…会う約束をしていたんです。ヤバイ!待ち合わせは10時

…とおもいきや、メールが来て…体調が悪いということで中止に。
いやいや…ちょっとだけ助かりました。

韓国人は全部ではないと思いますが、わりとドタキャンが平気な人が多い…と聞いたことがあります。日本人なら、数時間会うだけだし…遠くから来てくれてるし…などと頑張るでしょ。
コレだな←超前向きな捉え方

頼まれていたマスカラも買ってきたんだけど、まあいいや。Yちゃんにあげちゃおう(笑)
知り合うのも縁だから、会えないならそれもまた縁。

ん?Yちゃんからもメール。会わない旨を伝えると、「あららら。会わないんだ。若い子は勝手なんだから…せっかくオンニが日本からお土産買ってきているのに」と、私がなだめるほどに御立腹感情のはっきりしている国民性をまたまた感じました。

今日は念願の占いに行きます。そして夜中はJちゃんも一緒に東大門の深夜ショッピング。
Yちゃんはひとつ仕事を片付けてから、お昼にアックジョンで待ち合わせ。

朝ごはんを食堂で食べて(今日は日本人の女の子が二人。スーパージュニアのコンサートを見に来たそうですが、良く来ているみたいでした…若いっていいな)、少し情報交換。
東大門の屋台は安いけれど、センスは明洞の方がいいよ…って。
明洞の屋台でいいから、生徒たちには買おうと決めていたペア靴下を先に買っておこう!

1時間ぐらいでささっと買いものをして、部屋に戻り、丁度お掃除のアジュマに会ったので、頼んで部屋も掃除してもらい、バタバタとアックジョンへ。

地下鉄は任せて~今日も1日がんばるぞー!!何をや??
☆某SNSからの引っ越し中~・コピペのみで技がなくてすみません。☆


チキン屋へ向かう私たち。
相変わらず、がっつりと腕を組まれる私。でもね…なんか嫌な感じはしないのです。
周りを見てみると、女の子同士も、ママも娘やパパと娘も、平気で腕くんだり手を繋いだり…
この国は、本当にパーソナルスペースがないと感じます

確かに、日本でも仲良しの友達は多いけれど、ハグなんて海外行ったときとかしかしないもんなぁ旅って不思議~。人のつながりって縁なんですよね。

チキンのお店もYちゃんの行きつけの店。相変わらず日本人ゼロ…
気持ちは食べたいのだけど、正直お腹は微妙。

Yちゃんは辛い味のチキンを、私は皮がパリパリの味付きBBQチキンを頼むことにします。
恐ろしい量のチキンがそうです。この国の一人前は意外と多かった

美味しそうにビールを飲むYちゃん。私はあまり飲まないのコーラで乾杯。
(後であの坂を登ることを考えたら、飲む気はしなかったの…(笑))

ここでの会話はほとんど日本語。なので、私は日本に居る感覚に捉われます。
そういう点では、韓国って本当に日本と同じ感覚がありアジアだな…って思います。
語学を勉強しているせいで、壁に書かれている文字にも違和感がありません。
これがスラスラ読めるようになったらいいのですが。。。。

しかし!多すぎるチキンに二人で既にギブアップ。もったいないなぁ…と思っていたら、Yちゃんが
「アジュマ~(おばさーん。持って帰るから袋に入れてください。野菜はいりません…)」と。
ほほーっ。持ち帰れるんだね

Yちゃんのパスの時間があるので、とりあえず店を出ます。えっ!またYちゃん払ってる…
うーん。これって韓国人の親切なの?それとも当たり前のこと?

「Yちゃーん。私払うよ…」
「オンニ。ケンチャナ~気にしない気にしない。」

外に出ると、夜10時を過ぎてますます人が増えています。
いやぁ~すごい。夜店の屋台のよう…

バスに乗りますよ~。初めてのバス…ドキドキ(*^^)v

んっ?バス停ってどこ??

東大門周辺は、何車線もある広い道路。バス停の看板は見えますが、その前には屋台がひしめいていて、屋台の後ろには、その屋台のものであろう車が横付けされていて、どこにバスが来てどこで乗ればいいのか皆目見当がつかない状態。地下鉄なら簡単なんだけどな…

私から見るとバス停には見えない場所で、Yちゃんが「ココにバスが来るからね…」
「はっ?誰もいないし、バス停には見えませんが」

四車線ぐらいあるうちの歩道から二車線目にバスが電気を消して停まっています。
「ここが始発なんだけれど、この時間にここから乗る人はほとんどいないんだよ。今から街が活気づくから。明洞を経由して、オンニはそこで降りてね。私はそのまま帰るね。さすがに明洞からはたくさん人が乗ってくるよ~」

かくして、初めてのバス体験。
電気がついて、一番のり~うふふ…なんて、T-moneyをタツチして気楽にしていると、出発。
アメリカで、ロスからハイウェーバスでアナハイムに移動した時、恐ろしいスピードで思わずキャーッと叫んだ若かりしあの日が甦るほどの荒い運転で、出発
思わず、ジェットコースターのように前のバーを握り締める私。Yちゃんは手なれたもので、片手で掴まりアッパに電話してる…←どういうわけか、人と話しながらも電話するのが韓国人らしい…

地下鉄と違い、乗り換えも待ち時間もないので、瞬く間に明洞に到着。
韓国ではバスってこんなに便利なんだ…でも、1人じゃ乗りこなせないけど…

またまたこの年で初めてがひとつ。まだ明洞は人がいっぱい。ショッピングして帰ろう