こんにちは。

また記事投稿に間が空いてしまい反省です。


それでは前回の続き、イースタンクリーク検疫所からペット輸送でアデレードまで送ってもらい、

エアポートで犬たちと再会のところから。


フライトは1時間近く遅れて到着予定だったので、エアポートまで2往復もしてしまいました。

カーゴ受付でサインして、2つの犬クレートが台車に乗って出てきた~!

犬達目があった瞬間から、まんまるお目目がううれしいいいいい~!と語っている。

外に解放されると、犬達うれしすぎる~!の超オーバーリアクション。

犬達はやっぱり少し体重落ちてました。7キロちょっとだったのが6,5キロくらい。

それでも健康体重範囲内なのでよしですが。

気になったのは、10歳のシニア犬のほう、左後ろ足地面につけられない?

クリスマスホリデイ中だったので、空港から直でまたマレーリバーまでリターンし、

翌日まで様子見してましたが、やっぱり変!歩行が苦痛そうにずっと片足上げた状態でした。

すぐ検疫へメールして、リリース前、受け取り時の様子などを聞いて見ました。

が、予想通り、全然問題見られなかったよ~っ。たぶんまだ家ついたばっかりでなれるまでちょっと様子見でみてとメールが帰ってきた。

3日様子見たけど、明らかに足は異常と思ったので、マレーリバーでボクシングデイでも空いてるところを探し回り、マレーブリッジで一番近いところに連れていきました。


レントゲンとらないと確信取れないけど、たぶん靭帯切れてると思うよ、っていう診断。


なに~!?くるしえいと りぐめんと?なんだ?


ググったら前十字靭帯断裂と。

なんだかさ~、激しい運動する大型犬とかにありがちらしいけど、

うちのは小型犬、考えられそうなのは、獣医の診察台から飛び降りた、または落ちたとかしないとなんないんじゃない?

と、検疫所でどうだったかが疑わしく感じた。


で、アデレード市内戻ってたので、セカンドオピニオンとして、獣医再検診したところ、やっぱり靭帯切れでした。

手術するか、かなりの痛みがあるけど放置してたぶん半年くらいすれば少しはまともに歩けるかな、、、ってところだけど

うわ~ん!もうまた大枚がかかるよ~ん。


半年以上まともに歩けず、苦痛を伴いというのは、かわいそうなので翌日の手術でブックしました。

かわいそうなやつ、、マルチーズxシーズーおやじ犬は、手術と1泊お泊りでまたも拘束の身となりました。


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