【粋】
(1)洗礼されていて気がきいていること。
(2)人情のこまごまとしたことにまで通じていること。
対義語は「野暮」
粋っていいですよね。
粋な人と一緒にいると、さっぱりとしていて気持ちがいいですよね。
と、いいたいところですが、
「粋な人」
というのが、実はどういう人なのか自分は詳しくわかっていませんでした笑
ニュアンスはなんとなくわかっていたのですが、はっきりとはわかっていなかったのです。
そのため、今この【粋】について一冊の本を読みながら勉強しています。
その本とは、
越川 禮子さんの「また会いたい人」と言われる話し方入門江戸しぐさ
です。
まだ読み途中なのですが、とてもおもしろいです。
江戸の人はこんなにもいろんなことを考えて人と接していたのか、と感激しました。
この本で学ばせていただいたことをここに書きたいと思うのですが、まだ本を読み終えていないので、しっかり読み終えてからこの本の魅力を書きたいと思います。
はい。
ということなのですが、もう実は、ここに書いている内容でこの本で学んだことを実践して書いています。
それがどこの部分なのかも、今度書く記事によって明確になると思いますよ。
では、またその時に~☆
「また会いたい人」と言われる話し方―入門江戸しぐさ/越川 禮子
