【粋】

(1)洗礼されていて気がきいていること。

(2)人情のこまごまとしたことにまで通じていること。

対義語は「野暮」



粋っていいですよね。


粋な人と一緒にいると、さっぱりとしていて気持ちがいいですよね。


と、いいたいところですが、


「粋な人」


というのが、実はどういう人なのか自分は詳しくわかっていませんでした笑


ニュアンスはなんとなくわかっていたのですが、はっきりとはわかっていなかったのです。


そのため、今この【粋】について一冊の本を読みながら勉強しています。


その本とは、


越川 禮子さんの「また会いたい人」と言われる話し方入門江戸しぐさ


です。


まだ読み途中なのですが、とてもおもしろいです。


江戸の人はこんなにもいろんなことを考えて人と接していたのか、と感激しました。


この本で学ばせていただいたことをここに書きたいと思うのですが、まだ本を読み終えていないので、しっかり読み終えてからこの本の魅力を書きたいと思います。


はい。


ということなのですが、もう実は、ここに書いている内容でこの本で学んだことを実践して書いています。


それがどこの部分なのかも、今度書く記事によって明確になると思いますよ。


では、またその時に~☆


「また会いたい人」と言われる話し方―入門江戸しぐさ/越川 禮子



人間はどんなに常識人であっても、他人の情報に洗脳されやすかったりしますよね。


逆に、常識人のほうが洗脳されやすいかもしれませんね。


「私は洗脳などされていない」


と、言う方がほとんどだと思いますが、実際はどうでしょうか?



小学生のころ、牛乳は体にいいよと言われ、毎日給食にもでていて、毎日飲んでいたと思います。


しかし、最新の研究では、牛乳こそが骨粗しょう症の一番の原因であると言われていますね。



■洗脳

さまざまな働きかけによって、その人の思想や主義を根本的に変えさせる。


辞書で調べると、そのようにでます。



上には、牛乳の例をあげましたが、実はこれ以外にもたくさんの“例”が存在します。


・高学歴でないと、お金持ちにはなれない。

・学校にいかなければならない。

・年金を払わなければならない。

・1つの場所に住み続けなければならない。

・会社で毎日時間通りに働かなければならない。


など。


まず、この部分だけでも、常識人であれば、


「なにをぬるいことを…」


と、思うかも知れません。


しかし、そこに縛られていたら、成功はありえないと自分は思うんですよね。


実際に、億万長者レベルに成功している方たちは、他の大多数の一般大衆が信じているようなことを全く信じません


よく学習をし、まわりの考えにただ流されることをきらいます。


つまり、


成功するためには今ある洗脳状態から抜け出す


ことが必要なのですね。


親、友達、社会、メディア、


それらから、洗脳は無意識のうちに行われていきます。


そんななか、成功している方々は、うまく自己洗脳しています。


自己洗脳はできるだけ自分を成功できるように洗脳することです。


イメージトレーニングとおなじ要領ですね。


悪いイメージをすべて捨て、自分の頭でしっかり考え、いいイメージだけ頭にいれておく。


簡単なようで意外とむずかしいですよね。


もし心の中になにか夢を秘めている方がいたら、やる前からあきらめずに、まず挑戦してみましょう。


絶対できると思いますし、あきらめなければ絶対にかなうと思います。


他人はあなたの考えや夢を何気なく否定することがありますが、その否定になんら理屈はありません。


筋の通った考えがあって、否定している方は意外と少ないはずです。


まわりの意見は関係ありません。


人生はたった一度きりのアドベンチャー


後悔のないようにいきましょう♪






みなさんご存知のマリオ。


マリオを詳しく知ろう♪


自分は昔、


「いまさらだけど、マリオって誰だ?」


思うことがあり、いろいろと調べたことがありました笑


そうしたらビックリ、あんなにマリオで遊んだのに、マリオのことを何も知らないことに気づかされました。



■マリオの設定。


年齢は、25歳から26歳で出身地はキノコ王国。


血族はイタリア系アメリカ人。


身長は155㎝で小柄で小太り、だんご鼻で、鼻の下に立派な髭をたくわえている。


職業は、もともとは大工だったが、マリオブラザーズにより配管工のイメージが強くついてしまったため、公式設定は配管工。


また、副業には、実際に経験した職業として、


冒険家、テニス、バスケットボール、ゴルフなどのスポーツ選手。


レーサー、医者、ビルの解体屋、パティシエ、テニスの審判員、職業軍人、ボクシングの審判員、雀士、玩具会社社長など、多種多様。


血縁は双子の弟のルイージと、両親に関しては、詳しい描写はありません。



これが、公式のマリオの設定ですね。


自分はこの時点で、


「マリオのことをろくに知らないで勝手に親近感を覚えていた」


と、なぜかうらさびしい気持ちになりました笑



しかし、マリオにはまだまだ設定があるんですよ。


それは、裏設定ですね。



■裏設定とは?


小説、映画、漫画などの製作物において、作品上語られることのない設定のこと。


本来は作者がストーリー上不要であるが、物語を円滑に書き進めるため、もしくは作者自身の遊び心から決められた事柄であるため。公になることは少ない。



はい。



と、いうことでマリオには、どういう裏設定があるのか?


きちんと調べてみましたよ。



これを知っておくと、よりマリオシリーズを楽しむことができるのではないかな~と、思います。



■マリオシリーズの裏設定。


マリオはピーチの幼馴染みです。


キノコ城を作った大工の息子であるマリオとルイージは、いつも父親の現場までついてきてピーチと遊んでいました。


ルイージは成績優秀で、スポーツ万能。


マリオはただのでがらし。


ピーチとお似合いなんて言われるルイージとは対照的に、会えばケンカばかりしていたマリオだが、ピーチがクッパにさらわれたと聞き、真っ先に助けに向かったのはマリオでした。


マリオさすがですね。


ルイージに比べて勝っている部分が少ないはずなのに、今ではマリオの存在が大きくて、ルイージがかすんでしまっています。



結局まわりの印象なんて関係ないんですよね。


実際にどれだけ優秀でも、はじめなければなんの意味もないし、いつまでたっても自分は変わらない。


マリオとルイージの関係性がそんなことも自分に教えてくれました。