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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。

驚異の男・セルヒオ・マルチネスを破ったプエルトリコの英雄ミゲール・コットの次戦が12月に決定されたそうな・・・って今月やん!!!

カネロ・アルバレス
ゲンナディ・ゴルフキン

の二人がよく話題になるがはたして・・・


貴重な2ショット!!

コットはパッキャオに負けた時に全盛期すぎたかなぁ~~って思っていたけど
また一花咲かせたよねぇ~

でも

アルバレス、ゴルフキンどちらとやっても分が悪いかな・・・って感じがしますな~

アルバレス vs ゴルフキン

の方が個人的にはやってほしいな・・
勝敗もまったく予想できないな・・
でもKO決着必至な気がします)^o^(


マルチネスに勝っちゃった(´・ω・`)


くよくよ悩んだりした時はこのアニメにはこれをお勧めします。

キング オブ シュール

「コジコジ」

日本全国民のヒーロー?「ちびまるこちゃん」の作者さくらももこが送る

さくらももこ劇場です。


もうくだらなさがとどまることをしらない笑

メルヘンという宇宙のどこかにある国で主人公のコジコジが世界を縦横無尽に暴れまくる!!!

どの回も楽しめますが

第26話「物知りじいさんの首からまる」

が特におすすめです。コジコジワールドのおいしいとこがぎっしり♥

コジコジ第26話

↑Veohで無料視聴できます。
1話20分なので暇な人はチェックしてみて下さい。
この回がつまらなかった人はツボが異なると思うので見る必要はありません笑

つまった人は「コジコジワールドへようこそ」笑
コミックもまた乙なのでこちらもチェックしてみて下さい。





あ~~
悩んでるのが馬鹿らしくなって来るな~~笑

人生は楽しみにあふれている。

遊んで食べて寝る(´・ω・`)
マニー・パッキャオ
ノニト・ドネア

現代のスーパースターを生んだフィリピンからニューウェイブを見つけるべく、ググりつつ動画を探しな中で気になったボクサーをご紹介させていただきます。

ジェネシス・セルバニア
(Genesis Servania)

荒削りでまだ隙も多そうな選手ですが、ド派手なKOで魅了してくれます。
ドネア選手とも対戦経験があるラファエル・コンセプション戦で見せたフィニッシュブローの右アッパーは衝撃的でした。





ジェイソン・パガラ(Jason Pagara)

赤のパンツとソックス、その顔面に何処かドネア選手の面影を感じます。
この選手も相手と思いきりのいい打ち合いから生まれる派手なKOが魅力な選手です。
Billy Sumeba戦で見せた左フックも見事でした。



そんな2人と共通点は

■一撃必殺を持っている
■倒して勝つボクサー

ですかね~~

二人とも何処かドネアの面影があります。

ドネアはアメリカで育っているし、ジムもバラバラなんですけどなんでだろ~?
あっ俺の勘繰りかな??

立て続けに好きなタイプのボクサーを2人も見つけてしました。
これ以上増やすと収拾がつかなくなるので笑ひとまずこの彼らの動向を見守りたいと思います。

ポストドネア現れるかなー(*^^*)

番外編
ミラン・メリンド (Milan Melindo)



この選手が実績的には一番なのかな?

世界に一番近いフィリピンボクサーってことで紹介させていただきます。
惜しくも敗れましたがファン・フランシスコ・エストラーダ選手とラスベガスでタイトルマッチの経験があります。
リカルド・ロペスが好きなミラン・メリンドはロペスのように打たれる事を極端に嫌う万能型です。

パッキャオの再来・・
は流石に難しいかな??
というかあんな化け物私は人として認めません笑

マニ~~

パァ~~ックマァ~~ン

パッキャァァオぉ



ってリングコール大好き

って言いたかっただけ





結論:マニー・パッキャオはやはり変態だった笑

先日のアルギエリ戦・・・

うーーんパッキャオの衰え次第ではって予想していたけど・・・

ぱっきゃお いず パッキャオ

そんな印象でした・・・

Still パッキャオ!!

パッキャオの圧力ってきっと見た目以上なんだろうね・・・

vs ジョシュア・クロッティー
vs ブラントン・リオス

そして今回のアルギエリ・・・

亀になってちゃ勝てるわけないだろう!!
手出せ手
出さなきゃ勝てないぞ・・このティキンがっ

って思うほど手を出せませんでした・・

デラホーヤ戦で一際輝いた得意のノーモーション左!!

アルギエリが必死に応戦しようとしているのは感じられました。
が、パッキャオの凄まじいプレッシャーになすすべなし・・・って感じでた。

なんかメイウェザーとやるとかやらないとか再発してますがどうなんだろ~~

まだまだこの生ける伝説からは目が離せません!!

モズリー、コットを葬った相手の右ガードを右手で下げて間髪入れずに左クロス!!の直前画像


「試合頑張れよ」

アマボクシング引退後、サラリーマンをしていた内山選手・・・
しかし、どうしてもボクシングへの情熱を抑える事ができずプロボクサーになることを決断しますが、父は猛反対したそうです。
父との話し合いは平行線のままプロデビュー、そんな中父は病に倒れます。

そんなお父様の最後の言葉がこの一言だったそうです・・・
この一言は2週間眠ったままだった父が、内山選手がお見舞いに行った時に突然目を開き、その言葉を口にし、また目を閉じたそうです。そしてその晩息を引き取りました。(内山選手談)
2週間もの間、目を開くことの無かった父が最後の力を振り絞って伝えたかった言葉だったのだと内山選手は語っています。

目から汗が止まりませんのでこの本を読む時は一人で読みましょう。

ボクサーの自伝ってホントに内容が濃いんです。

ファンでなくても強烈に惹きつけられます。

そしてもちろんファンにはたまらない。
その選手の生い立ちや考え方、練習内容から試合の舞台裏まで
もう盛りだくさんで、3部作にしていただきたいくらいです!!
もっともっと知りたくなってしまうし、試合を今までよりさらに楽しむ事ができます。


「心は折れない」
内山高志(著)
廣済堂出版