急須のお話2_「いろんな急須のご紹介」
さて。
他の急須もご紹介します。
こちらは「いい急須」で出てきた、とこなめ焼きですが
デザインと機能性優先。
最近出てきた急須で、その名も「TURBOT」。
一点ものではないので、値段はリーズナブルです。
日本茶以外にも、紅茶やハーブティーなんかも似合いそうな
デザインですよね。
もう一つ。
こちらのかわいい急須は萬古焼き。
これは使えば使うほど茶渋でいい味が出るんです。
萬古ととこなめはお茶が美味しくでるんですよ。
…なんで美味しくでるんですかね。
土だと思うんですが…。
あとはお茶が美味しく出る量しかお湯が入らないように
なっているのかもしれません。
小ぶりな急須の方が美味しいって言いますから。
手間なんですけど…日本茶の繊細なところなのかもしれません。
現代のものとは逆行していますね。
だから衰退しているのかもしれませんが…
でも、やはりお茶は時間を楽しむものだと思うんです
他の急須もご紹介します。
こちらは「いい急須」で出てきた、とこなめ焼きですが
デザインと機能性優先。
最近出てきた急須で、その名も「TURBOT」。
一点ものではないので、値段はリーズナブルです。
日本茶以外にも、紅茶やハーブティーなんかも似合いそうな
デザインですよね。
もう一つ。
こちらのかわいい急須は萬古焼き。
これは使えば使うほど茶渋でいい味が出るんです。
萬古ととこなめはお茶が美味しくでるんですよ。
…なんで美味しくでるんですかね。
土だと思うんですが…。
あとはお茶が美味しく出る量しかお湯が入らないように
なっているのかもしれません。
小ぶりな急須の方が美味しいって言いますから。
手間なんですけど…日本茶の繊細なところなのかもしれません。
現代のものとは逆行していますね。
だから衰退しているのかもしれませんが…
でも、やはりお茶は時間を楽しむものだと思うんです

急須のお話1_「高い急須と安い急須の違いって?」
今回はちょっと急須のお話など。
値段の高い急須と安い急須の違いってなんだかわかりますか?
私も知らなかったんですが、まず重さが全然違います。
安い急須を持ったあとで、高い急須を持つと「軽!!」と
声出しちゃいますよ。
写真は高い急須。
とこなめ(常滑)焼きの一点ものです。
とこなめ焼きは非常に高い温度で焼くので、土が固く仕上がるんです。
蓋を鳴らしてみると、「キィン」と金属みたいな音がします。
勿論土なので、落とすと割れちゃうんですけどね。
あとは気密性の高さがあります。
使ってみればわかるのですが、安い急須は隙間からお茶が漏れちゃうんです。
こういう風に持った時ですね。
安いものだと蓋がぱかぱかしちゃうんですけど、
高いものは蓋が動きません。
それと良い急須は、口先のお茶のキレもいいんです。
気密性の高さと似ているんですが、お茶がすっと切れることで
急須をつたって下にお茶がたれることもありません。
ここらへんは、急須を作っている人のこだわりでしょうかね。
日用品なのにアートですよ?
あと、もう一つは気持ちでしょうか。
作る人がこだわって作った急須は時間を楽しむことができるんです。
お茶ってやっぱり水分補給だけじゃなくて、時間を楽しむための
ものなので、ひとときを楽しみたいってことを追求していくと
『いい急須』までいってしまうのかもしれません。
まとめると、
1、軽さ
2、気密性の高さ
3、口のキレの良さ
4、時間が楽しめる
でしょうか。
言いすぎかな?
でも、ちょっと心の隅っこにいれて急須を見てみてください

2/1(水)のマルシェ(朝市)
町田でマルシェっていうと、
マルシェ町田(旧ツインパル)の方が
メインになっちゃうんですが、今回はそっちじゃなくて、
ひじかた園前の通りの朝市の方のご紹介です!
『マルシェ』っていうのはフランス語で
『市場』って意味なんですが、
ストリートミュージックや、
地元の採れたて野菜の即売会をしています。
鮮度が全然違うんですよ
ぜひお立ち寄りください
マルシェ町田(旧ツインパル)の方が
メインになっちゃうんですが、今回はそっちじゃなくて、
ひじかた園前の通りの朝市の方のご紹介です!
『マルシェ』っていうのはフランス語で
『市場』って意味なんですが、
ストリートミュージックや、
地元の採れたて野菜の即売会をしています。
鮮度が全然違うんですよ

ぜひお立ち寄りください



