今日テレビをつけたらたまたまやってたので、全部見ちゃいましたよ、ええ。
浦和高校が優勝したみたいですね。
同じ関東だから何となく嬉しいかも。
いや~、それにしてもスッゲー懐かしい。
小さい頃、ウルトラクイズと高校生クイズが大好きで、欠かさず見てたんですよ~。
高校生クイズは今でも毎年やってるみたいですが、ウルトラクイズは最近やってないんですよね。
なんか、自然消滅のような形でやらなくなったような気が…。
司会がトメさんから福澤に変わった辺りから面白くなくなったからかな?
(さりげなく問題発言!)
実は俺、高校生クイズに出たことがあります。
…と言っても、予選第1問で間違えたけどな!
(次の年、俺の知ってる先輩が準々決勝まで行ってましたが。)
その頃の高校生クイズ予選第1問は、例年メチャクチャ調べまくって解く問題だったんですよ。
で、俺が出た年の予選第1問は、
「中国のどこかの鉄道(どこか忘れた)の電車の中には、鄧小平の写真が飾られている。○か×か?」
っていう問題でした。
確か、その年は鄧小平の没年だったんですよね。
それで、そんな問題が出たんじゃないでしょうか?
出題されると、周りの人たちはみんな資料探しに右往左往。
俺たちも答えを見つけるべく、情報集めに取り掛かりました。
で、思い付いた方法が、世界史の教師に聞くという方法。
早速電話したところ、そやつは自信ありげにこう言った。
「○だ、○!」
その即答ぶりに俺たちは、
「さすがは世界史教師、知識の量は半端じゃないな~、尊敬するぜ。(授業は全然聞いてないけどな。)」
と素直に感謝して、○のゲートに突き進みました。
○と×の人数の比は7:3ぐらい。
「こっちのほうが多いし、これはイケるぜ!」
と正解を確信して疑いませんでした。
福澤が登場し、お約束の「ファイヤー!」シャウト。
周囲から湧き上がる、「マール!マール!」コール。
ついに正解発表の時。
「正解は、これだぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~っっっっっ!!」
とシャウトする福澤が指差したスクリーンに映し出された答えは…。
なんと、×!!
…。
……。
………。
夏が終わった…。
いやね、あの世界史教師、どうしてやろうかと本気で思いましたね。 w
それも今となっては、いい思い出ですが。
今日、高校生クイズを見て特に感じたこと。
みんな若いよ、眩し過ぎるよ…!!
ああ、あの頃に戻りたい…。 orz