昨日、ヘルスピア倉敷にて国体予選・代表決定戦が行われました。
先週の中国ブロック予選で負けちゃったのですが、この試合のレフェリーとして呼んでいただき、成年の中四国第四代表決定戦をジャッジさせていただきました。
このゲームに先だって行われた少年の中四国九州・第三代表決定戦は、岡山ー宮崎のゲーム。
があるはずでしたが、宮崎の人数が揃わず、15対0で岡山の勝ちとなりました。

リンクに片方のチームだけ揃っていたのを初めて見ましたが、ちょっと異様な光景でした。
続いて成年の中四国第四代表決定戦は、岡山対愛媛のゲーム。
ここ何年かは、鳥取県が第四代表で国体に出場していたので、どちらが勝っても久しぶりの本選出場となります。
試合は開始早々に動きます。
最初のフェイスオフ直後、パックをキープした岡山がパスを繋ぎ、ファーストシュートがゴール。わずか12秒で先制。
その後、3分過ぎにもゴールを決め1ピリは2対0。
2ピリも開始早々に岡山が追加点をあげて3対0。
このまま岡山のペースで進むかと思われましたが、愛媛も反撃。
岡山の反則で一人多い有利を生かしPPゴール。
しかし、岡山も9分過ぎにまた追加点。
2ピリを終わって4対1。
第3ピリオドに入ってからは、しばらく一進一退の攻防が続きますが、5分過ぎに愛媛がゴールして4対2。
なおも攻める愛媛は、残り4分に追加点をあげて、ついに1点差。
ゲームが面白くなってまいりました。
レフェリー的にはこの状況の残り4分は、精神的にかなりキツい…。
しかしそのわずか20秒後、シュートのこぼれ球をキーパーが見失っている隙に岡山が押し込み、再び2点差。
ここで愛媛がTOを取り、試合が再開。
この再開直後、またも岡山がリバウンドをねじ込み追加点。
そして試合終了
岡山6(2-0,2-1,2-2)3愛媛
岡山県が第四代表として国体に出場します。
岡山は今年から少し練習方法や攻め上がりのシステムを変えたらしく、それがしっかりと機能していました。
あとは、残り4分で愛媛に行きかけた流れをもう一度戻せたのも勝因のひとつですね。
対する愛媛も、シュート数では相手を上回ってましたが、PPゴールが1/6だったのが…。
2ピリを終わって4対2なら、わかりませんでしたね。
あとは、怪我で主力を二人欠き、試合中にも一人欠いてしまったのも痛かったですね。
さて、私の反省。
国体の代表がかかった試合を吹くのは3年ぶり。
試合前は久しぶりに緊張しました。
反則も見えていて、開始後のHO-STがすんなりとコールできたことで、その後も気持ちに少し余裕のあるジャッジが出来ました。
愛媛の選手が怪我のため試合途中で退場した原因となった反則も、その場の判断であの時点での最善のコールが出来たと思います。
100点ではないにしろ、全体的には久し振りに自分も納得のできるレフェリングでした。
国体に出場する岡山県さんには、頑張ってきてもらうように。
そして来年、リベンジをするのは鳥取県か?愛媛県か?
最後に、声をかけていただいた&オフィシャルの岡山県連盟さんに感謝します。
先週の中国ブロック予選で負けちゃったのですが、この試合のレフェリーとして呼んでいただき、成年の中四国第四代表決定戦をジャッジさせていただきました。
このゲームに先だって行われた少年の中四国九州・第三代表決定戦は、岡山ー宮崎のゲーム。
があるはずでしたが、宮崎の人数が揃わず、15対0で岡山の勝ちとなりました。

リンクに片方のチームだけ揃っていたのを初めて見ましたが、ちょっと異様な光景でした。
続いて成年の中四国第四代表決定戦は、岡山対愛媛のゲーム。
ここ何年かは、鳥取県が第四代表で国体に出場していたので、どちらが勝っても久しぶりの本選出場となります。
試合は開始早々に動きます。
最初のフェイスオフ直後、パックをキープした岡山がパスを繋ぎ、ファーストシュートがゴール。わずか12秒で先制。
その後、3分過ぎにもゴールを決め1ピリは2対0。
2ピリも開始早々に岡山が追加点をあげて3対0。
このまま岡山のペースで進むかと思われましたが、愛媛も反撃。
岡山の反則で一人多い有利を生かしPPゴール。
しかし、岡山も9分過ぎにまた追加点。
2ピリを終わって4対1。
第3ピリオドに入ってからは、しばらく一進一退の攻防が続きますが、5分過ぎに愛媛がゴールして4対2。
なおも攻める愛媛は、残り4分に追加点をあげて、ついに1点差。
ゲームが面白くなってまいりました。
レフェリー的にはこの状況の残り4分は、精神的にかなりキツい…。
しかしそのわずか20秒後、シュートのこぼれ球をキーパーが見失っている隙に岡山が押し込み、再び2点差。
ここで愛媛がTOを取り、試合が再開。
この再開直後、またも岡山がリバウンドをねじ込み追加点。
そして試合終了
岡山6(2-0,2-1,2-2)3愛媛
岡山県が第四代表として国体に出場します。
岡山は今年から少し練習方法や攻め上がりのシステムを変えたらしく、それがしっかりと機能していました。
あとは、残り4分で愛媛に行きかけた流れをもう一度戻せたのも勝因のひとつですね。
対する愛媛も、シュート数では相手を上回ってましたが、PPゴールが1/6だったのが…。
2ピリを終わって4対2なら、わかりませんでしたね。
あとは、怪我で主力を二人欠き、試合中にも一人欠いてしまったのも痛かったですね。
さて、私の反省。
国体の代表がかかった試合を吹くのは3年ぶり。
試合前は久しぶりに緊張しました。
反則も見えていて、開始後のHO-STがすんなりとコールできたことで、その後も気持ちに少し余裕のあるジャッジが出来ました。
愛媛の選手が怪我のため試合途中で退場した原因となった反則も、その場の判断であの時点での最善のコールが出来たと思います。
100点ではないにしろ、全体的には久し振りに自分も納得のできるレフェリングでした。
国体に出場する岡山県さんには、頑張ってきてもらうように。
そして来年、リベンジをするのは鳥取県か?愛媛県か?
最後に、声をかけていただいた&オフィシャルの岡山県連盟さんに感謝します。