山口県との試合に負けて、間にわずか1試合(約一時間半)挟み、岡山県との三位決定戦。





中四国ブロック最後の出場枠をかけて戦う第四代表決定戦に進むための一戦です。






岡山県・倉敷・国体予選といえば、五年前の国体予選でまさかの敗戦を喫し、シード落ちを経験させられた因縁の対戦相手。





まあ、接戦になることは予想していましたが、2ピリを終わってスコアレス…。





試合が動いたのは第3ピリオドの序盤。





何でもないシュートを、ポジショニングのミスなのか決められてしまい先制を許す苦しい展開。





しかし、そこはベテラン揃いの鳥取県。しっかりと辛抱強くチャンスをうかがいながらゲームを進め…、





相手の反則によるパワープレーを生かし、同点、そして逆転に成功!!





最後は残り1分弱のショーとハンドを守り切り、2対1で勝利キラキラキラキラキラキラ






来週の決定戦に国体出場の切符をかけて愛媛県との試合に望みます。











今回の大会で、


広島県との試合では昨年の奇跡的な勝利が試合途中まで再来かと思わせるようなゲームが出来、


岡山県との試合では、五年前の国体予選でのリベンジを果たすことが出来、


収穫のある大会でした。





個人的には、今回はダメな部分がたくさん出たので、次の試合ではこの課題をクリアできるように頑張ります。





最後に、岡山県アイスホッケー連盟の皆様をはじめ、大会運営に携わってくださった方々、応援してくださった県体協の方々&島根県のみなさん。




ありがとうございました。