地元で何年か前に立ちあがった「市民オペラ」の公演を見て来ました。
今回は一緒にダンスを習っている子が二人出るということで
もう去年からチケットを買って楽しみにしていました。
「オペラ」ってなんとなくとっつきにくくて、最初さそわれて
見に行った時は全然いいと思わなかったんですが、
2回目で”夕鶴”を見た時にすごく感激して、また見たいと思ってて
その後に「市民オペラ」として立ちあがったのでした。
そのうちのひとりは歌が上手なのを前から知っていたのですが、
今回ソロがあるって聞いてホントに楽しみにしていたら
いきなりその子のソロからは言ったのでビックリ
ストーリーも最初に見たときとは少し変わっていて、笑える部分があったり
セリフを普通にしゃべる部分があったりと、だいぶ親しみやすいように
出来あがっていました。
オペラだと最初から最後まで歌なので、バンドのみなさんもずっと演奏しっぱなし。
大変だなぁと思いました。
それだけに終わった時の盛り上がりはすごい物でした
会場を出るときに出演者が出口までずらっと並んで私たち観客を見送ってくれるんですが
その時も目の前に出演者がいるっというのがすごく感激するんです。
14年前に娘が同じ場所でミュージカルに出た時のことを思い出していました。