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メインクーンの起源は、奇抜とも思われる逸話を含め諸説がある。
マーク・コールマン (Coleman, Mark) 著、古谷沙梨訳「メイン・クーン」(誠文堂新光社, 1996.7) では、以下の説を紹介している。

カナダ地方の野生猫をルーツとする説

昔は、その風貌から土着猫とアライグマの混血であると考えられておりメイン州のアライグマ(raccoon:ラクーン)を意味する「メイン・クーン」と名づけられたとする説。


クーン船長の連れてきた猫とする説

ペルシャ系あるいは、アンゴラ系の猫がクーン船長によって、中国から北アメリカ東部沿海地方に連れてこられ、この猫を始祖とする説。


マリーアントワネットのアメリカ亡命計画をルーツとする説

スティーブン・クロー船長の助力によりメイン州ウィスカセットへの亡命を計画し住まいまで用意したが実現されず、形見にと船長が連れてきた王妃が愛でていたアンゴラ種の猫を始祖とする説。


そして、ヴァイキングの船猫であったスコーガットと風貌が似ていることから契約中に逃亡する船員と同じく逃げ出した猫と土着の猫との交配により誕生したとする説を、最も有力としている。


ロマンのある猫ですね~(=´∀`)人(´∀`=)
私が知ってたのは
アライグマの説と
マリーアントワネットの愛猫の説です。

メインクーン
女の子
ブルーパッチドタビーホワイト
5月1日生まれ

13万8千円(ワクチン代、保険別途必要)

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