続き、⑦システムポート(TOEX)とマルチスクエア(トステム)は同じ仕様
上記の商品は、カーポートの概念を越えた多目的なデザインが特徴。また柱の位置移動が可能。
次に、⑧ウィンスリーポート(TOEX)とテリオスポートⅡは同じ仕様
上記の商品は、豪雪地域に余裕に耐応力の最強なカーポート!です。
このうように様々なカーポートがラインナップしていますが、皆さんはどのようにカーポートを選んでますか?
ここからは、選び方の注意点やポイントを書いていきます。
その一 車のサイズと駐車スペースの確認
駐車スペースは車のサイズや車種によって大きく異なります。まず、使用する車のサイズや
ドアの数等を確認しましょう。
そして、人の通るスペースとドアの開閉スペースを考えた間口を設定しましょう。
①車のサイズは?
それぞれの車に応じたカーポートをご用意
②アプローチとの関係は?
(1)独立したカースペース・・・カーブポートシグマⅢやカルエードシグマⅢがオススメ!!
(2)アプローチと共用(直角駐車)・・・テールポートシグマⅢがオススメ!!
(3)アプローチと共用(縦列駐車)・・・レガーナポートシグマⅢ(前下がりタイプ)がオススメ!!
※道路に並列に駐車する場合にオススメです。
(4)母屋に隣接・・・ルーフポートシグマⅢ(壁付けタイプ)がオススメ!!
※隣の敷地との間など、有効に使用できます。
③敷地条件から駐車スタイルを!
(1)前面道路(幅4m)と駐車スペース
(2)車の回転半径による前面道路幅と車庫間口の関係
(3)道路幅と車庫間口(直角駐車の場合)
④車高の高い車にもしっかり対応!
標準柱(1,800mm)・ロング柱23(2,300mm)・ロング柱28(2,800mm)
その二 設置場所の風の強さを考慮して、選択しましょう
トステムのカーポートは耐風圧強度38m/秒~54m/秒【最大】 まで対応しています。
※風速25m/s~30m/sでは、人が立っていられない状況で、屋外での行動は
危険とされている数値です。耐風圧のない構造だと、屋根等が飛ばされて思
わぬ事故が起きる可能性もあります。
その三 耐積雪強度が選択の重要な、ポイントです
耐積雪強度20~100cm【最大】までに対応しています。
その四 車の保有台数や好みに合わせて、ライフスタイルに適したタイプを選びましょう
1台用から複数台用に合わせて、形や大きさが変わります。
その五 カーポートのスタイルとデザインを決めましょう
①柱タイプのセレクト
(1)車の出し入れがスムーズな片支持タイプ・・・レガーナポートシグマⅢ テールポートシグマⅢ
(2)安定感のあるスタイルの両支持タイプ・・・カルエードシグマⅢ カブポートシグマⅢワイド
②本多色のセレクト
(1)ナチュラルシルバー
(2)ブロンズ
(3)ホワイト
(4)ブラック
(5)オータムブラウン
(6)シャイングレー
※上記カラーはタイプによっては設定がない場合も有ります。
③屋根材のセレクト
(1)ポリカーボネート(ブルースモーク)
(2)ポリカーボネート(クリアマット)
(3)ポリカーボネート(ブラウン)
(4)熱線吸収ポリカーボネート(ブルースモーク マット調)
(5)熱線吸収アクアポリカーボネート(ブルースモーク)
その六 オプションを選びましょう!!さらに便利な空間に
車庫入れに安心の柱ガードや物干し、棚など空間を活用するオプションも有ります。
デザインと同時に実用性も考えておくといいですよ。