コマと申します










カリフォルニア在住 27年
ナース歴19年と6ヶ月
日々の徒然を綴っております。










近況です。
4月です。
2024年10月オフィスマネージャーVが突然に辞めて、ファンファンの妹ローズを雇用。
今年からファンファンとローズが会社を引き継ぐ予定だったけれど、
引き継ぎはまだできていません。
3月を目標に会社の引き渡しを計画していましたが、その前にローズが解雇となりました。
解雇は2月の頭にファンファンの決断でなされ、すぐに事務所を閉めました。電話を自宅に移動し、現在は主にコマか留守電メッセージでビジネスを回しています。お得意先は旦那やファンファンに直接仕事の依頼がはいり、一部の事務仕事は全員で回しながらコミュニケーションをとってやっております。
ファンファンは請求書や見積もりも自分で作れるようになりました。
ファンファンの経営では、従業員はホゼ一人だけの小さな会社からのスタートなのでオフィスや事務員なしで十分経営できるはず。
年間70000ドルのオフィスの人件費と10000ドルの家賃、その他4000ドルぐらいかかる経費のためには、最低でも現場で働く従業員が3人は欲しい。会社を引き継ぐ前に二人ぐらい配管工を雇いたかったけれど、それも叶わずこういう結果になったことは本当に残念でした。
この一年、何度も募集をかけたけれどよい人員は見つからず、従業員が見つからないのは旦那の評判が悪いからと、ローズが旦那本人に言っちゃった事件は旦那もコマも忘れない。
ファンファンがオーナーになれば良い人材が見つかるだろう。兄は評判がいいから。そんなことを言うたらしい。旦那は怒るよりも呆れて笑いが出たと言うていた。
もちろん、このことはファンファンにチクった。



「お前は何を言うてくれてるねん」と叱られたらしく、その後の粗相や失言や悪態や、彼女のオフィスでのコミュニケーション、オーナーである旦那への態度、コマへの態度、接客問題は本人に言わずに全てファンファンへ伝えた。
間違いを正したり、できていなかったことをするようにお願いすれば一応は謝るけれど、人(だいたいコマ)のせいにする。時々旦那も。「残業しないように言われているから、せずに帰って明日しようと思った。」と、明らかに忘れていたであろう30秒でできる作業を、やらずに帰った。もう何も言うこともないし、話すのも嫌になり、その後はやり残しやミスはコマが黙って訂正する日々が続いた。
旦那の仕事はコマが事務を手伝う準備はできており、彼女の問題行動は今後ローズとビジネスをやっていくファンファンに委ねた。
ローズが今までクビにならなかったのはファンファンの妹だから。
旦那の会社がいずれ自分の兄のものになるという考えからか、旦那の会社経営やコマの事務管理に上から目線で意見をの賜ることもあった。ファンファンが引き継いでから、どうぞ好きに経営してください。と、コマはローズに何度か言った。給料計算やら会計などをさせないことに不満をこぼしていたけど、コマたちの経営とファンファンの経営ではお金の扱いも確定申告も全然違う。引き継いでから、兄と相談してやればいい。と。
コマたちだけにならまだ良いが、旦那が培った大切なお客様に対しても時に強気で上からの態度でもの言う彼女の接客のせいで、オフィスへの電話が減った。
しまいには顧客に、旦那は引退するとまで言い出した。
引退しません。
従業員なしでダウンサイズして会社は継続しますのでそんなことを広められたらたまったもんじゃないと、流石に注意喚起メールをローズに送った。
多くのお得意様が直接ファンファンと旦那に仕事の依頼の電話をかけるようになった。
ローズの接客では確実に会社は潰れる。
ファンファンはオフィスを閉めて事務員なしで経営を始めることに決めた。自分が会社を引き継ぐまでに、他に職を探すようにとローズに伝えたのが1月末。
2月に入って解雇。事務所を閉め、片付けから電話の移動、自宅オフィスのセットアップなどをやっていました。
そういった事情でまたまたブログを放置する運びとなりましたことを深くお詫び申し上げ、新しい4月のスタートが皆さまにとって前途明るいものになりますように。心から祈っております。
敬具
追伸
労基違反の訴訟をおこす前に、Dが労災保険の申請をしたときに雇ったクソ弁護士から労災会社に対して再起訴するという手紙が届いたので(労災の証拠が不十分で1円もおりなかった)、Dを移民局に通報しました。
怪我してないのに労災申請して金を請求している間に、他で仕事しながら失業保険の申請をするのは違法なので強制送還されてください。
自業自得👋