310万人の人生
310万人。第二次世界大戦でお亡くなりになった日本の死者数だ。物凄い数字だ。(ネットの情報をかき集めると世界全体では6400万人の方がお亡くなりになっているようだ。)310万人のうち、兵士230万人、一般市民80万人という推定の数字に、僕は改めて驚くし、尊い命を亡くされた方々の気持ちを想うと胸が痛む。日本はもちろん、世界を動かす力を持った当時のトップ層の人間たちの無能さ、無責任さが呼んだ悲劇だ。こんなことは二度とあってはいけない。僕たちは世界平和をきちんと語り継いでいかねばならないし、そのために、リーダーには格差の少ない経済社会の実現を世界レベルで話し合っていってほしい。猛暑の時期、戦争の映画を観るのは僕にとっての恒例行事だが、今年は、「永遠のゼロ」のTVドラマバージョンがあるのを知らなかったので、2時間x3回を一気に視聴。後半では、涙が止まらなかった。フィクションと分かっていても、単純にはそう割り切れない。世界平和。僕たちが日々勤しむ仕事も、これに通じる仕事だと思うと、明日からまた頑張るぞと励みになります。