ベストセラー。気にはなっていたけれども、ありきたりのHow to 本かと思って手にしていませんでしたが、やっぱり気になって、読みました。
すごく励まされました。経営者の苦悩って誰しもあるんだなと。
「いつも身体を張ることである。リスクを負って、ぶつかることである。」
その苦しみを超えて初めて経営者になれるんだなと痛感です。
「ビジネスは、辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ。」という柳井さんの名言の引用、「頂上で凍え死ぬ豹」になりたいとヘミングウェイの短編小説からの引用など示唆に富むものばかりでした。
あっという間に読める、軽いタッチの本なので、ちょっとした気分転換にもなります。
経営者は読んで損しないでしょう。
少なくとも僕はこのお二人の価値観の9割近くに強く共鳴できました。あーこうなりたいと。
