自動経理の効用は「営業にトンがれる!」。クラウド会計ソフトに載って
http://kessan2.com/ (決算.net) お問合せFree Dial: 0120-01-6066/山本。経理作業が従前の1/10になる。自動経理アプリ搭載のクラウド会計!ソフトはfreee社製がお勧め。理由は大手で最新。会計ソフト搭載なしPCで経理が出来るクラウド会計が猛威を振るう!何時でも何処でも!社長が経理を検査・閲覧できる!
経理ソフトに機能「補助簿」は元々ある技術と云うほどのモノでもない。事業主勘定と会社勘定の区別は可能。そこに「経理スピード」をオンライン・リアルタイム化する「クラウド会計」の仕組みが現れた。
経理ツールは30年の間に進化を遂げ、コンピュータ機器は「そろばん」からオフコンへ、そしてパソコンへ、パソコンからスマホへ発展している。そこにクラウド会計!会計情報は統合し一元化された。1つの企業の財務会計は「1ファイル」に。コピー不用。経理は経理ファイルをみれば入力できる。検査できる。閲覧できる。利用できる。
社長に役立つ経理が提供されるのである。社長が損益の業績をみたければ、その会計ファイルを閲覧できる。自動的に「損益計算書(正しくは期中試算表)」が瞬時に表示されるからである。また借入返済状況を見たければ「貸借対照表」が瞬時に開く。その記帳根拠(総勘定元帳の借入勘定)がボタン一つで表示される。
そして最近「自動経理アプリ搭載クラウド会計」の仕組みが登場した。
自動仕分機能を持った会計ソフトである。領収書・請求書はスマホ、スキャナーで自動読込する。また銀行勘定はインターネットバンキングで銀行通帳を経理情報として自動取り込み(インポート)できる。
更に自動経理は更に「電子帳簿保存法」に対応した領収書等の自動「電子保存(詳しくは電磁保存)」をしてくる。
自動読込みした領収書・請求書、自動取り込みした銀行通帳の情報は、自動経理仕分され、PCソフトは経理入力者に「これで良いか?はい・いいえ・不明の何れかをクリックせよ」と表示する。素人経理担当は「はい」と押せばよいのである。
乱暴に見えるが、顧問税理士にとっては、その経理検査・会計検査は「法務上の義務」であり、事実上の検査は可能である。その能力がなければ「顧問税理士」は勤まらない(法律上は報酬に関係なしの義務である)。とにかく「素人経理担当」が取り込んでくれた経理情報は、全て「自動仕分」されたことになる。これを顧問税理士が「経理修正」すれば、「自動帳簿」が作成される。自動帳簿は自動帳票(経理試算表または仮決算書)に早変わりする。
