ひとり雛やそうちの雛様はやっぱり、こうでしょう。😆剣と扇を持ち凛としてこれまでになくどこやら貫禄たっぷりの女雛。もう45年も経ちます。そしてかれこれ20年、箱に眠らせてばかりいた囃子方さんにこれからはお出まし願って。金屏風は外しできたら鏡板がほしいところ。そういえば。。。昔金沢のひがし茶屋街のお茶屋に赤無垢を着た花魁の独り雛が飾られてあったのを思い出しました。顔はみえず、俯いた夜の雛の孤影は誇らかに、凛然としておりました。