野坂昭如のこだわりが詰まったジブリアニメですね。ふと見たくなる時があって、ネットで探してよく見ています。

この前、たまたま本屋の児童書コーナーを回っていて、児童書版の火垂るの墓があったので、読んでたら見たくなりましたね。

「4歳と14歳で生きようと思った」というキャッチフレーズが印象的です。普通に考えたら野垂れ死に確定なんですよね。あえてそこに挑戦しようと思ったのは、やっぱり海軍の血がそうさせたのでしょうか。お父さんは表立って紹介されることはあまりないですが、戦艦長とかですもんね。

おばさんの家で「あかん!お母ちゃんのや!お母ちゃんのおべべあかん!」と泣き叫ぶせっちゃんの姿は何度見ても泣けます。

上等な着物を売ってお金にしなければ生きていけなかった時代もあったんだなと、今私は幸せな時代に生きてるんだなと思う瞬間ですね。
最初の企画書を持ってきたトネガワだったのに、いきなり会長の気まぐれで映画を見せろと言われて選んだ映画で最後のいいところで寝ている会長というのは利根川の立場になると嫌な感じですね。

また乗り切ったかと思われたトネガワだったけどなかなか起きない会長についつられて自分が寝てしまい結局会長に怒られるというなにか今の社会の縮図を見たような感じがしました。

ああいうのは事柄は会社でもありそうなことであのシーンだけでトネガワが普段からいかに苦労しているかというのが見えましたね。

あの企画書を見ずにポイっとしたシーンはつい笑ってしまいましたただああいうの見せられると特に慎重になるというトネガワの気持ちも分かります。

あの風呂上りになんでこんな時にパックしてて顔の表情やまゆの角度がが分からないというところは見てて頑張れトネガワとしか言いようがなかったです。
私は昨日初めてBORUTOを見ました。NARUTOが好きだったので、少し見るのを躊躇っていたのですが、見るとやはりはまってしまいました。

ナルトが火影になり、父となっている姿にもすごく感動したのですが、息子のボルトが小さい頃のナルトに似ていて懐かしい気持ちになりました。

面白いだけではなく感動もあるので、見ていて飽きませんでした。

ナルトの最初の頃に比べたら平和だなぁと思っていたものの、だんだんボルトの周りでおかしなことが起こったりするとワクワクしてきます。

またボルトの同級生のシカダイやイノジンなどナルトの同級生が結婚して生まれた子供たちなので、それぞれのキャラクターの性格も個性いっぱいで本当に楽しいアニメです。
体の中で毎日休まず働いている体の中の細胞たちが擬人化され、日々、体の中で細胞たちがどのような働きをしているのかわかりやすく説明してくれる保健体育の授業にとてもおすすめしたいアニメです。

はたらく細胞もいろいろと登場しますが、みんなどこかしらかわいいので見ていてとても楽しいです。

リアルな細胞たちが持っている特性や役割が、アニメのキャラクターになって、動き、会話やナレーションで説明されるためわかりやすくなったので勉強にもなります。

外からやって来るウイルスや寄生虫との戦いは、最近のアニメではなかなかないほど画面が赤く染まりますが、「細胞の話ですから。」「血ではないですから。」と思いながらスプラッター系の映画やアニメが苦手な私も体の勉強をしつつ、楽しく見ています。
妖怪などのあやかしや時代劇を題材とした畠中恵の小説のファンでしたが、この作品はまだ読んだことがなかったからアニメ化すると聞いて絶対に見たいと思っていました。

畠中恵の世界観がちゃんと描かれ、キャラクターもかわいらしい感じでつくもがみもゆるキャラっぽい感じだったから気軽に見ることができました。

ストーリー自体も事件を一話完結になっており、つくもがみを通じて事件の真相を探すストーリー性もよかったです。特に事件を通して人間やつくもがみの内面にもせまり、少しずつ前向きになるような終わり方になっているのもよかったと思います。

そして、オープニング曲についてもシシドカフカの歌声やアップテンポなメロディーも好きな曲調で好きです。"