友達から、温泉付きランチのチケットが手に入ったので行かない?と誘われました。

やったー。温泉に入れた上に、ホテルのビュッフェまで食べられるなんて。もちろん即ok。久しぶりの温泉に行ってきました。

場所はわりと近くで、車で1時間程度。温泉街より少し市内よりなので、移動も楽です。

そこの温泉は初めてでしたが、まだ新しめで綺麗です。

ランチは13時からなので、まずは温泉に。大きな浴槽が一つと小さいのが2つ。外には露天風呂もあります。寒い時期ではありませんが、不思議と温泉に入るとリラックス出来ます。一通り全ての浴槽に浸かってみましたが、露天風呂が良かったです。

そして、いよいよランチ。

食前に温泉に入ったので、良い具合にお腹がすいてきて、見るもの全てを食べたくなります。品がないと思いつつ、プレートに隙間がないほど盛りつけて席に着きました。

友達と、それどこにあったの?これ知ってた?などと盛り上がりながら美味しいランチをお腹いっぱい食べました。もちろん、デザートまでしっかり。

帰りの車で突然友達から包みを渡されました。先月誕生日だったから。とサプライズプレゼント。

えー。予期していなかったので嬉しかった。最高の一日でした。
つい最近第弐期が終了しましたが、Huluで何度も見ています。地獄の話、なんですが純然なるギャグアニメです。

主人公は閻魔大王の第一補佐官の鬼神・鬼灯さま。補佐官のくせに上司である閻魔大王に対して態度はデカい、金棒で殴る、暴言は吐く、と会社で上司に対してやってやりたいことを代わりにやってくれてスカッとします。

また、えげつない暴力描写とは裏腹に、昔話や神話などが上手く物語の中に組み込まれていて、忘れていた記憶や知らなかった知識を得る部分も知的好奇心を刺激します。聞くと原作者も、伝説のギャグ漫画家・岡田あーみんの影響を受けたとか。

それを聞いて「どおりでツボるはずだ」と思った次第です。この作品、動物もたくさん出てくるのですが、芥子(からし)ちゃんというウサギのキャラが物凄く気に入っています。種敦美さんが声を充てているのですが、あまりにも演技が上手くてすっかりファンになりました。
OVAの銀河英雄伝説を見ていたので、現在のアニメーション技術でどのように作り変えられるのか楽しみにして見ていました。

やはりメカや様々なエフェクト表現がCGになったので非常にリアリティを感じられるビジュアルとなっています。内容的には大きくは変わっていないので、原作好きの方でも安心して見られると思いますが、やはり話数が少ない事でかなりストーリーが端折られている部分もあるので物足りないと感じられる方もいるかも知れません。

登場キャラクターもOVAの印象が強すぎるので最初は違和感ありましたが、慣れれば原作の雰囲気を壊さないように気を遣って作られている感じがします。

特に声優さんは昔はこの人以外にこのキャラクターは任せられないと思ったものでしたが、実際見てみてとても上手く演技されていて違和感をそれ程感じません。全体として原作のイメージを壊さないように気が遣われている感じがするのは好感が持てました。
フルメタは原作の大ファンです。待ち望んだ物語クライマックス部分の序章になるシーンのアニメ化を聞いたときは、大変うれしかったです。

物語はいつものコメディ要素が少なく、組織によって引き裂かれる宗助とかなめの別れの部分からスタート。アーバレストによるロボットの戦闘シーンは迫力ありました。

戦うことによる代償の大きさと、自分自身の欲望との葛藤が今回の物語の大きなポイントだと思います。

その中でキャラクターの心理描写があまりなかったのが残念です。原作のように心の葛藤をしている部分が盛り込まれていたら、もっと楽しめたと思います。

大きく動き出したウィスパードの秘密と、引き裂かれた2人がどのように再会を果たすのかなど今作には収まらなかった部分はたくさんあります。

ぜひ次回シリーズに期待したいです。
私は先日、長年乗っていた原付を手放し、新しい原付を購入しました。前の原付は約12年も乗っていたので本当にボロボロでいつ壊れてもおかしくない状態でしたが、保険の切り替えのタイミングと同時に新車を購入しました。

新しい原付に乗った時にびっくりしたのは、物凄くエンジンが静かな事。静かすぎて、後ろに原付が通っても気が付かないほど音が静かです。前は急坂を上る時に全くスピードが出なかったのに、新車の原付は物凄い加速力でスピードが出ます。

自分の年齢も考えず、かなり可愛い原付を購入してしまったので、おばさんが乗るには少し若すぎるかなとも思ってしまいますが、気に入ったデザインだったので、高かったけどとても気に入っています。今回も、12年は乗り潰すのが目標です。