こんにちは
はな
です。
昨日の話の続き。
『あのシュナ君
は今までどこにいたの
』って聞いたら…
『ずっと繁殖犬として生きてきたんだよ』とオット。
『繁殖犬…![]()
』
私には馴染みがない言葉。
『ず~っとゲージの中で過ごして、外の世界を知らないまま生きてきたんだよ
』とオット。
『実家の近くに繁殖犬がいっぱいいる所があるんだけど、「可愛い子犬は中にいます」「外にいるのは親犬です」ってプレートついてて、親犬は外のゲージに放し飼い。
ちゃんとご飯貰ってるのかな…シャンプーしてもらってるのかな…って感じなのね。
暑い日も寒い日も外にいるのを見た事あるんだ』とエムさん。
『じゃぁ…あのシュナ君もそうなの
』
『私のホントのお父さんとかお母さんもそうなの
』
『そうかもしれないし、違うかもしてないし・・・
でも、ペットショップにいる可愛い子達の裏で外の世界を知らないまま過ごしてる子もいるって事をはな
も知ってて欲しい』とエムさん。
『外楽しいのに知らないなんて・・・可哀想なんだね』と言ったら・・・
『可哀想だけど、私は「可哀想な子」とは見たくないな。
ずっと頑張ってきたんだなと思うようにしようと思う』ってエムさんが言ってた。
私にはちょっと難しい・・・![]()
仲良く過ごしたら良いってことなのかな![]()