シリーズ累計5000万部を突破した荒川弘原作の人気作の映画最新作『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』が来年夏の公開を前に早くも劇場前売り券の発売を22日から開始し、同日に発売されたコミック最終巻との連動企画を実施している。
『鋼の錬金術師』は、架空の錬金術を科学の一種とする世界を舞台に、禁忌をおかしてしまったエルリック兄弟の、過酷な旅を描いた人気シリーズ。映画最新作『…嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』では、これまでのアニメシリーズを手がけてきたアニメーションスタジオ・ボンズが制作を、作家の真保裕一が脚本を務める。
22日から全国の劇場窓口で発売されている全国共通特別鑑賞券には特典として“鋼の錬金術師 エドワード・エルリック特製ラバーストラップ”がプレゼントされる。また、同日に発売されたコミックス最終巻『鋼の錬金術師 27巻』(ガンガンコミックス/スクウェア・エニックス刊)を劇場窓口に提示の上、全国共通特別鑑賞券を購入すると1枚につき“荒川弘先生描き下ろし特製色紙”がプレゼントされるほか、コミック内のメモリアルスタンプページに荒川弘先生デザインの“ハガレン・メモリアルスタンプ”が押印される。
これまでもコミックに映画の割引 券が封入されるケースや、グッズと映画前売券をセットで販売するケースはあったが、原作コミックを劇場に持参することで、さらなるプレゼントがもらえるという企画はめずらしく、コミック最新刊を入手して、その足で映画館へ向かう“ハガレン”ファンが今後、多く見られそうだ。
歌舞伎俳優の中村獅童(38)が20日、東京・角川シネマ新宿で映画「レオニー」(松井久子監督)の初日舞台あいさつに登場。彫刻家イサム・ノグチの母親で米国人女性、レオニー・ギルモアの波瀾万丈の人生を描く。イサムの父親で、妊娠したレオニーを残して日本へ帰国してしまう役。台本を最初に読んだのが“でき婚”した女優、竹内結子(30)と離婚した2008年2月ごろで、「当時は正直、複雑な心境でしたが、このような役をやったことがないので挑戦しようと思った」。
京極夏彦の小説「豆富小僧双六道中ふりだし」(角川文庫)が『豆富小僧』というタイトルで、3Dアニメーション作品として映画化されることになり、深田恭子と武田鉄矢がボイスキャストで出演することが発表された。
ワーナー・ブラザース映画製作による本作。時は江戸時代、まだ人間と妖怪が共に暮らしていた頃。豆富小僧は豆腐をお盆に載せて持つことだけが取り柄の妖怪で、ちょっぴり間の抜けた外見と気の弱さで人間を怖がらせることができない。父親で妖怪の総大将である見越し入道からは怒られてばかりで、ほかの妖怪たちからはからかわれ、慰めてくれるのは目付け役の達磨だけ。豆富小僧はまだ見ぬ母親に会うため、達磨と共に旅に出るが、途中でだまされてお堂に閉じ込められてしまう。ようやく外に出たと思ったら、2人の目の前には見たこともない世界が広がっている。そこは、現代の日本だった――。
豆富小僧の声を務める深田さんからは「アフレコは、声の出し方や声だけの演技が難しく、苦戦していますが、自分の声でスクリーンを動き回る豆富小僧を見るのがいまから楽しみです。観終わった後に、この町のどこかに妖怪たちがいるような気持ちになる心温まる作品になることを期待しています。そして、3Dで見る妖怪たちの迫力もすごいと思いますので、ぜひたくさんの方に映画館で観ていただきたいです」とのコメントが届いた。
そして目付け役の達磨の声を演じる武田さんは「今も昔も変わることなく、魑魅や魍魎が跋扈する世間です。こやつら妖怪の面々は、人間界を憎しみ怒りそして呪ってはおりますが、今度あらわれましたる豆富小僧ばかりは誠に異色。ほかの妖怪の面々が心の迷いから化成した“変化(へんげ)”ならば、豆富小僧は心の内の優しさの滲み。私の務めは、こやつを天下一の人気者にすることと思い定めております。豆富小僧よ、人の世と美しき天地を結ぶ架け橋となれ。生物多様性こそ我らが願い、妖怪も多様でなければ、地球は守れん!」と独特の言い回しで、力強く豆富小僧のサポートを約束してくれた。
監督を務めるのは「タッチ」、「キャプテン翼」、『銀河鉄道の夜』、『あらしのよるに』など数々のTVや映画作品を手がけてきた杉井ギサブロー。プクッとかわいらしい豆富小僧が迷い込んだ現代日本でどんな冒険を繰り広げるのか――?
『豆富小僧』は2011年ゴールデンウィーク全国にて公開。
ワーナー・ブラザース映画製作による本作。時は江戸時代、まだ人間と妖怪が共に暮らしていた頃。豆富小僧は豆腐をお盆に載せて持つことだけが取り柄の妖怪で、ちょっぴり間の抜けた外見と気の弱さで人間を怖がらせることができない。父親で妖怪の総大将である見越し入道からは怒られてばかりで、ほかの妖怪たちからはからかわれ、慰めてくれるのは目付け役の達磨だけ。豆富小僧はまだ見ぬ母親に会うため、達磨と共に旅に出るが、途中でだまされてお堂に閉じ込められてしまう。ようやく外に出たと思ったら、2人の目の前には見たこともない世界が広がっている。そこは、現代の日本だった――。
豆富小僧の声を務める深田さんからは「アフレコは、声の出し方や声だけの演技が難しく、苦戦していますが、自分の声でスクリーンを動き回る豆富小僧を見るのがいまから楽しみです。観終わった後に、この町のどこかに妖怪たちがいるような気持ちになる心温まる作品になることを期待しています。そして、3Dで見る妖怪たちの迫力もすごいと思いますので、ぜひたくさんの方に映画館で観ていただきたいです」とのコメントが届いた。
そして目付け役の達磨の声を演じる武田さんは「今も昔も変わることなく、魑魅や魍魎が跋扈する世間です。こやつら妖怪の面々は、人間界を憎しみ怒りそして呪ってはおりますが、今度あらわれましたる豆富小僧ばかりは誠に異色。ほかの妖怪の面々が心の迷いから化成した“変化(へんげ)”ならば、豆富小僧は心の内の優しさの滲み。私の務めは、こやつを天下一の人気者にすることと思い定めております。豆富小僧よ、人の世と美しき天地を結ぶ架け橋となれ。生物多様性こそ我らが願い、妖怪も多様でなければ、地球は守れん!」と独特の言い回しで、力強く豆富小僧のサポートを約束してくれた。
監督を務めるのは「タッチ」、「キャプテン翼」、『銀河鉄道の夜』、『あらしのよるに』など数々のTVや映画作品を手がけてきた杉井ギサブロー。プクッとかわいらしい豆富小僧が迷い込んだ現代日本でどんな冒険を繰り広げるのか――?
『豆富小僧』は2011年ゴールデンウィーク全国にて公開。
女優の松嶋奈々子が俳優ソン・スンホンと共演した映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」の韓国公開(25日)を控え、22日に韓国を訪れる。23日にソウルの往十里CGVで記者会見を行い、試写会にも出席する予定だ。
同映画は大ヒットした米ハリウッド映画「ゴースト ニューヨークの幻」のリメーク版。オリジナルとは男女逆の設定となり、松嶋奈々子はゴーストになっても愛するジュノ(ソン・スンホン)を見守る星野七海を演じた。
同映画は大ヒットした米ハリウッド映画「ゴースト ニューヨークの幻」のリメーク版。オリジナルとは男女逆の設定となり、松嶋奈々子はゴーストになっても愛するジュノ(ソン・スンホン)を見守る星野七海を演じた。
12月17日(金)に公開となるディズニーのSF大作『トロン:レガシー』の音楽を手がけている「ダフト・パンク」の2人が、DJ役として映画に出演していることが明らかになった。
映画は、20年前に失踪した父親が創造した、異次元の世界に足を踏み入れた青年・サムが、人類を救うべくその世界に君臨する独裁者と戦う姿を描いたSFエンターテイメント。映画とダフト・パンクのコラボレーション――“映像革命”を謳う近未来的な映像とクラブシーンの最先端を走るエレクトロ・デュオの組み合わせは大きな話題を呼びそう。すでに、本作の完成前の一部映像が東京国際映画祭などで上映されているが、これを観た人々からも映像の美しさに加え、各シーンで力強く響きわたるサウンドのパワーを称賛する声が上がっている。
なお、ダフト・パンクの2人が本作にDJ役で出演していることも明らかに。さらに今回、映画の世界を背景に、おなじみのフルフェイスマスクはそのまま、劇中でサムたちが着用している衣裳“トロン・スーツ”を身にまとった2人の写真も公開された。
『トロン:レガシー』は12月17日(金)より全国にて公開。
映画は、20年前に失踪した父親が創造した、異次元の世界に足を踏み入れた青年・サムが、人類を救うべくその世界に君臨する独裁者と戦う姿を描いたSFエンターテイメント。映画とダフト・パンクのコラボレーション――“映像革命”を謳う近未来的な映像とクラブシーンの最先端を走るエレクトロ・デュオの組み合わせは大きな話題を呼びそう。すでに、本作の完成前の一部映像が東京国際映画祭などで上映されているが、これを観た人々からも映像の美しさに加え、各シーンで力強く響きわたるサウンドのパワーを称賛する声が上がっている。
なお、ダフト・パンクの2人が本作にDJ役で出演していることも明らかに。さらに今回、映画の世界を背景に、おなじみのフルフェイスマスクはそのまま、劇中でサムたちが着用している衣裳“トロン・スーツ”を身にまとった2人の写真も公開された。
『トロン:レガシー』は12月17日(金)より全国にて公開。