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 映画『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』が2011年3月26日に公開されることが決定した。テレビシリーズを監督してきた神山健治がメガホンを取る。「攻殻機動隊」シリーズの3D化にも期待がかかる。

 1995年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』、2008年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』と押井守監督により映画化されてきた「攻殻機動隊」シリーズ。3作目となる本作では、テレビシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」でメガホンを取り、国内映像ソフト販売累計230万本を突破する記録を立てた神山健治が監督を務め、3D化に挑む。

 「攻殻機動隊」シリーズは、政府が組織した非公認の超法規特殊部隊公安9課、通称“攻殻機動隊”の活躍を描いたSF作品。新作となる映画『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』は、観客が自ら「電脳化」したかのような視点で展開するまったく新しい3D作品になるということで、ファンの期待も高まりそうだ。
 主演作「ロビン・フッド」PRのため来日中のラッセル・クロウが11月25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたジャパンプレミアに、共演者のケビン・デュランドとともに出席。同劇場で初めて実施されるクリスマスイルミネーションの点灯を行った。

 上映前の舞台挨拶に立ったラッセルは「東京はすばらしい場所。今度は家族と来たいね」とご機嫌。同作の世界プロモーションは日本で幕を閉じることになっており「この作品には4年もの歳月を費やしたから、一抹のさみしさも感じるよ。もちろん今は、日本の皆さんに見てほしいという気持ちでいっぱい。いつか第2章を引っさげ、またお披露目をしたいね」と続編製作を示唆し、客席は拍手喝さいだった。また、デュランドは撮影最終日を「ラッセルは本当に悲しそうな表情だったよ」と述懐した。

 今回、ライトアップされるのは映画館入口2Fのポスターケース付近と3Fメインロビーで、ガラス張りの壁画を最大活用。ライトアップされた複数のミニツリーとガーランドに装飾された柱がクリスマスを演出する。さらに正面エントランスを入ると、高さ3メートルのクリスマスツリーも設置される。

 同作はアカデミー賞受賞作「グラディエーター」の名コンビ、クロウとリドリー・スコット監督が5度目のタッグを組んだ歴史スペクタクル。中世イギリスの義賊ロビン・フッドの伝説を壮大なスケールで映像化した。ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハートらオスカー俳優が共演する。
 国民的SFアニメを木村拓哉主演で実写化した映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が、12月31日より台湾で公開されることが現地サイトによって明らかになった。12月1日の日本公開よりは遅れるものの、大晦日の公開はこの大作への期待の表れかもしれない。

 日本が誇る宇宙戦艦ヤマトが、早くも世界へと発進だ。日本では12月1日に公開される本作は、現地サイトPhotowant.comによると、台湾でも12月31日に公開されることが早くも決定。キムタクのアジアでの人気はSMAPでの活動で証明済みだけに、大晦日の公開は本作に懸ける期待の大きさを物語っている。キムタクが声優出演している映画『REDLINE』は、2011年に全米で字幕版での公開がされることもすでに決定しており、海外での活躍も今後は多くなりそうだ。

 本作は日本最高峰のVFXチームによるCG映像が見どころの一つにもなっており、日本映画の現在の実力を示すには十分のクオリティーを備えている。ブラジルでも台湾と同日の公開を予定しており、日本の宇宙戦艦が世界を席巻する準備は万端。今後はアジアから、さらなる世界へと広がっていくかもしれない。
ジョン・トラヴォルタとケリー・プレストン夫妻に23日、第3子となる男児が誕生した。

フロリダの病院で誕生した赤ちゃんはベンジャミンと名づけられ、体重は8ポンド3オンス(約3,714グラム)。ケリーは48歳の高齢出産だが、母子共に健康で「ジョン、ケリー、そして娘のエラ・ブルーは家族の新たなメンバーの誕生に歓喜しています」とトラヴォルタ家は声明を発表した。

トラヴォルタ家は昨年1月、休暇先のバハマで長男のジェットくんが16歳の若さで急死する悲劇に見舞われ、トラヴォルタは主演映画のプレミアにも欠席するほど悲嘆にくれていただけに、新しい家族が増える喜びはひとしおのようだ。
 人気ファンタジー映画シリーズの完結編前編となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」が、公開3日間で興行収入11億7600万円を記録し、国内興行ランキング首位に圧倒的な強さで君臨した。

 同作は、11月19日に全国880スクリーンで公開。シリーズ第1弾となる「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001)が興収203億円を記録したのを皮切りに、これまでに過去6作で興収795億円を突破しており、興収100億円に向けて絶好調のスタートを切った。

 また、日米同時公開となった同作だが、全米興収1億2510万ドル(約104億円)を稼ぎ出し、シリーズ史上最高のオープニング記録を樹立した。これまでの最高記録だった、1億260万ドルの「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」対比で23%上回った。

 各国の市場でも“ハリポタ”旋風が巻き起こった。イギリスでは週末の記録としては最高の2800万ドルを記録。ほか、オーストラリアでは1500万ドル、ロシアでは1200万ドルを稼ぎ、累計世界興収は3億3010万ドル(約330億円)。配給の米ワーナー・ブラザースのドメスティクディストリビューション社長であるダン・フェルマン氏は、「これはまさに驚異的な出来事といえますが、まだ壮大な2部シリーズ公開の始まりにすぎません」とさらなる飛躍に期待を寄せている。