愛犬のしつけをゼロからやり直す方法 -2ページ目

愛犬のしつけをゼロからやり直す方法

吠える、散歩で引っ張る、唸る、噛む、しっぽをかじる…2歳半の柴犬のしつけをゼロからやり直した経緯と情報をお届けしています。

おはようございます。あずきパパです。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。

わが家の柴犬あずきは、
自分のしっぽをかじってしまって、
動物病院で手術を受けました。

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手術は30分ほどで終わりました。
傷口を縫い合わせる手術でした。

30センチほどあったカワイイ右巻きしっぽは
10センチほどになっていました。

手術のために毛を刈って、
テーピングしてあるので痛々しそうでした。

「毛が伸びると見た目もそれらしくなりますよ」
先生はこうフォローしてくださいました。

ぼくはあまり気になりませんでしたが、
奥さんは右巻きしっぽがお気に入りだったので、
ショックかなあと思いました。

でも、傷の処置をしていただいて、
ぼくとしてはすごくホッとしました。

こんな想像もしない事態で、
(自分のしっぽをかじってしまうなんて!)
どうなっちゃうんだろう???と心配だったので。

でも、実は、このあとが大変でした。
これがしつけをするしかないと思った理由です。

・・・

手術のあとは、クスリを飲む必要がありました。
化膿止めの抗生剤、痛みを抑える鎮痛剤など。

最初、ドックフードと一緒に忍ばせて食べさせようとしました。
でも、手術後に興奮しているせいか食べません(涙)

しかも、食器を下げようとすると、
「ウ~!!」とうなります。

前回の記事でも書きましたが、あずきは
食事中に食器を動かそうと手を出すと、
うなったり、しわを寄せたりします。
(そのまま続けると、多分、かまれます)

取られたくないんでしょうね~

いやいや、でも、あんたがいらないっていったんでしょ~(笑)
こう突っ込みたくなります。

本人(犬)もわけわからなくなっているんでしょう。

仕方なく傘の持ち手で回収しました。
ワン!ワン!ワン!ワン!と吠えまくられながら。

やれやれ~

その後、試行錯誤を重ねました。

おいしい缶詰のドックフードや、
鶏のささみを割いたものと一緒に、
クスリを砕いて粉状にして混ぜたら食べてくれました。

おいしいと食べるんだな~(笑)

・・・

次に困ったのはトイレです。
あずきは散歩でしかトイレをしないんです。
マル2日、オシッコもウンチもしません!

これについては、また次回、書きますね。

↓続きはこちらです
http://ameblo.jp/dog205/entry-12072456147.html




はじめまして!

わが家では、2歳半になる柴犬のメスを飼っています。
名前は「あずき」といいます。

家族は、ぼく、奥さん、小学生の娘2人です。
ということで、ぼくは、あずきパパです^^

↓一緒にスタバに行ったときのあずきです。カフェではおりこうです^^



あずきは、散歩でほかの犬や猫に出会うと、
ストレスからか自分のしっぽを追いかけて、
クルクル回ってパニックになってしまうことがありました。

極度のビビリです(笑)

2歳半のとき、いつものように、
庭につないで外出していたときに、

(これ、よくないですよ!詳しくはおいおい)

なんと、

自分のしっぽをかじってしまったのです!

猫でも近づいてきたのでしょうか?
原因はわかりません。

・・・

すぐに動物病院で手術をしていただきました。

獣医さんによると、
しっぽを追いかけたり、かじったりという場合、
犬、本来の性格やストレスが考えられるそうです。

柴犬は警戒心が強いとよく言われます。

わが家に来たばかりの頃も、
お腹を壊したり、
しっぽを追いかけたりはしていました。

ドックランも苦手です。
ほかの犬から逃げ回ったり、逆に、威嚇(いかく)したり…

とはいえ、持って生まれた性質や性格は仕方ありません。
でも、勉強していくと、

これまでストレスを与える飼い方を
ぼくらがしていたことに気付きました。

ぼくらがいいと思ってしていたことが
逆にストレスになっていたことを知りました。

・・・

また、勉強していくと、適切なしつけをすることが、
人と犬がいい関係を築く手段になることも知りました。
結果、ストレスも軽減します。

正直、しつけ、全然していませんでした。

ぼくも奥さんも子どもの頃、犬を飼っていました。
でも、しつけをした覚えはありません。

庭に犬小屋を置いてつないで、
ごはんをあげて、散歩に連れて行って、
かわいがる…

そんなイメージしか持っていませんでした。

とにかく家族みんなでかわいがっていました。
子どもたちも大喜びでした。

しつけが必要という認識はありませんでした。

↓わが家に来たときのあずき



散歩は多少、引っ張りまくってもいいや。
吠えたら家に入れればいいや。
トイレは散歩ですればいいや。

こんな感じでした。
でも、これで特に問題はありませんでした。

食事中に食器を動かそうと手を出すと、
うなったり、しわを寄せたりする。
(そのまま続けると、多分、かまれます)

これには悩んでいました。
でも、どうすることもできずに、
食事中に刺激しないようにしていました。

それでも、そういうことを回避すれば、
何とかなっていました。

↓まるで別人(犬)?



↓そうそう、これがあずきだよ^^



でも、しっぽかじり事件!?を機に、
犬のストレスを軽減する飼い方と、
適切なしつけについて真剣に勉強しました。

やっていくと、この2つがつながっていることがわかりました。

適切なしつけによって、人と犬のいい関係が築け、
その結果、ストレスも軽減するのです。

しつけって、強制的に
犬に言うことをきかせることだと思っていました。

犬がかわいそうと思っていました。
でも、違うんです。やり方次第なんです。

ぼくが勉強した方法は、
犬に暴力的なこと、威嚇的なことは一切しません。
逆に、ほめて育てるというのとも違います。

もちろん、しつけについては、
いろいろな考え方があると思います。

でも、ぼくはこの方法でやってよかったなあと思っています。

このブログでは、ぼくが学んで、
実際にやって成果の出た方法をお伝えしていきます。

では、次回を楽しみにしていてくださいね。

次回は、しっぽをかじって、手術をしたことが
どうして、しつけをすることに結びついたのか?です。

しつけをするしかない理由があったんです。

↓続きはこちらです
http://ameblo.jp/dog205/entry-12072442625.html