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愛犬のしつけ方

犬のしつけ、特に愛犬のしつけはこつさえわかれば
それほど難しいものではありません。
正しい犬のしつけをして家族の一員として可愛がりましょう

おはようございます。



最近は、「ワクチンは悪」と言っている方が
増えてしまっています。

愛犬のワクチン接種はさせた方がいいです。

うちの犬は丈夫だからとか雑種だから

また、室内犬だから必要がないと考えている方も多いです。

でも、本当に不要なのでしょうか?

ワクチンは病気をしないためのものです。

ワクチンを受けていても病気にかかってしまうこともあります。

しかし、予防もせず病気にかかってしまった場合に納得できますか?

愛犬が予防接種を受けなかったことによって、病気で
苦しむ姿を見たいという人はいませんよね。

外を歩けば、命に関わる病気に感染してしまう恐れがあります。

人間は手を洗ったり、うがいをしたり、マスクをして
予防することができます。

しかし、犬が病気を予防する方法はワクチンしかないのです。

値段も高額なので、「医者の金儲けのためではないか」と
考えている方もいますが、そんなことは一切ありません。

必要だから存在し、需要があるから行っているのです。

そして人間を含めて予防接種には、もちろん「自分が
その病気に感染しない」という意味があります。

しかし、それ以上に「自分が病気に感染しないことにより、
自分が感染源にならない」とか「その病気をこれ以上
流行させないように食い止める」という意味があるのです。

予防接種を受けていない犬が、トリミングサロンや
ペットホテル、あるいはドッグランに入れないのは、
あなたの犬が病気を持ち込む可能性があるだけの
理由ではないのです。

もし病気の持ち込みがあったときに、その犬に接触した
犬が他のところに病気を持っていくのを防ぐ、
ということなのです。

そこを含めて予防接種の 必要があるということです。

そしてまた、犬は病気になっても、「ここが痛い」「苦しい」と
言葉で言えません。

飼い主が異変に気づいた時には、取り返しのつかない
状態になっていることもあります。

ワクチンの知識をつけ、必ず受けさせましょう。

愛犬を守れるのは飼い主のあなただけなのです。