10月31日から11月1日にかけて、栃木県宇都宮市と
那珂川町で発見された計70匹以上の犬の死骸。
犬種が、チワワ、トイプードルなど小型の人気犬種で、複数回出産した
犬が多いことから、悪質なブリーダーが処分したのではと思われている。
それにしても悪質ですよね。
フィラリアにかかっていた犬もいると言うことで、フィラリアは
ワクチン接種で防げる病気。最低限の義務も果たしていないということになります。
「動物愛護法改正で保健所などが正当な理由がなく
持ち込まれた犬の引き取りを拒否できるようになった。」事も原因のようですが、
それまで、業者が出産しなくなった老犬をまとめて、何十匹も保健所に持ち込み
公的機関で処分してあげるというのも、変な話ではあります。
一匹何十万円で子犬を売って、産まなくなったからと碌な世話もしない
ホント許せませんよね。