愛犬が病気になったり、怪我をしたりすると
動物病院に連れて行きますよね。
動物病院の先生と、小児科の先生は似ていると
言われます。
それはどちらも自分の症状をうまく伝えることが
出来ないからだそうです。
それでも赤ちゃんの場合はまだ泣いたり、熱が出たり
判りやすいのではないでしょうか?
かたや、動物の場合、本能的に具合の悪いところを
隠そうとするようです。
というのは、自然界においては弱みを見せたら、他の動物の
標的になりやすいからという、自己防衛本能らしい
ですね。
だから、飼い主は愛犬の普段と違う微妙な所作にも、目を配り
注意する必要があります。
とは言っても、犬の病気にも沢山の種類がありますから、
普段と違うような、具合が悪そうな様子の時は、
動物病院へ連れて行ったほうが一番良いのですが、
時間的に旧には行かれないという場合もあるでしょう。
そんな時のために、参考書としてこの本をお奨めします。
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