現在日本で、見られる犬の種類は、50種類以上だそうです。
今日から、その中でも代表的な犬のかかりやすい病気について
調べていこうと思います。
最初はチワワです。
チワワの一番の特徴は、頭頂骨の継ぎ目が開いているということです。
したがって病気以前に、頭への衝撃に注意する必要があります。
頭を叩くのは勿論、家具の角にぶつけたり、椅子・テーブルの
上からの落下などにも十分注意が必要です。
チワワは、良く低血糖症になります。
他の犬都の関係、もらわれてきた時の住居の変化など
ストレスの影響が成犬になるまであるようです。
他には、*水頭症、角膜炎、*気管虚脱などがあります。
また、寒さにも弱いので注意しましょう。
*水頭症 頭部の中の圧力が高まり、脳質が広がる。
動作が鈍くなり、圧迫されている部分の違いで、
いろんな症状が出る。
*気管虚脱 気管が潰れ、席や呼吸困難になる。
運動した後や興奮時にガーガー、ゲーゲーという
乾いた咳に注意しましょう。