この間 北海道新聞の夕刊に縄文文化は黄河やメソポタミアよりも古い文化である?と
載っていた。昔の歴史と今の歴史は全然ちがう情報量なのでしょう。まぁ歴史とは勝者のものであって負けた方は勝手に書かれている方が多いのかもです。
果たして歴史において誰が勝者なのでしょうね。吾輩はイヌである アイデアル(なんて傘もありましたが((+_+)))しかし 成長は早い。イヌは本当に飼い主に似るのでしょうか?
じわじわとしみていく?どうも飼い主より甘えん坊で我儘でだらしなく食べる欲望がはてしないなんて思っているのは、飼い主本人だけだったりして。
まぁ イヌは多少かけひきするけど 根は良い奴で正直者だと思います。
だから 安心して話せるのかなぁ。こころが通じた時 お互い嬉しいものです。
でも 最近 CMでイヌ(それも柴)の出演が多いですね。
夫婦二人と犬とかの設定。やっぱ ほのぼのします。つまりそこには 人間関係よりも
広い○空間が漂っている感じがします。アクセント?広がり?深い?確固たる平安?
生活に色があるような。そうだな 押し込んでも包んでくれる許容感みたいなものですか。う~~~ん 大地は広く空は青い、風は心地よく、鳥はさえずり、遠くで誰かが唄っている、そして笑い声が谺する。春よ来い!
この間 『ある愛の歌』をCATVで観ました。実は私は 当時観ていなかったのです。
当然 作品は知っていて大ヒットしたのですが、なぜか観ていなかったのでした。
音楽はフランシスレイでアカデミー音楽賞をとっています。小説と映画の同時進行だったのですね。原題は『5月の雨』とか。やはり 当時の時代背景を見事に映し出しています。若者たちの主張を全面に出し、演出はあっさりしている感もありますが しかし
本道をグイグイひっぱっていきます。爽やかな新しい世代の苦くあまい物語ですね。
眩しいくらいの良い表情が印象的です。アリ・マッグレイが堂々と新しい時代の女性を演じていたのがとても好きな部分です。(愛とは決して後悔しないこと) これは流行りましたね。今の時代においても 爽やかで納得できる映画だと思います。1970年ですからこれ以降ますます時代が変化していくのですね。
でもその変化の核にあるものと同質なテーマがこの映画にはあります。

今日は 浅川マキの本『ちょっと長い関係のブルース~君は浅川マキを聴いたか』を買いました。北條忠の編集本です。北條忠は『神田川』などの作詞家です。
浅川マキを聴いたことのない人もある人も 彼らが浅川マキを語るという感じです。
時代と浅川マキと自分について語っているような。本人のインタビュー本も同時期でていますが、この本は逆に周りの人があっさり素直に 本人を語ってくれます。まだ途中までしか読めていません。小椋圭も昔からの知り合いだったそうです。




今日は 春の様に暖かい。5度です。
最近スキー場の休止が多いです。スキー人口も減ったし、雪も少ないしってとこですか。ある天然の湖スケート場は稼働日がたった19日間とか。
それだけ 暖かいということですね。
スキー人口が減少した原因のおおもとは 小中で行うスキー授業が減ったからです。ゆとりって奴ですか?学校でスキー授業がある為に、各家庭ではお父さんお母さんが子供に教えようとしてファミリーで通ったものです。
スピードを操る快感てのがスキーにはあります。全身で自然に向かい、遊ぶって感じですかね。人気のサッカーだって個の部分が大きいはず。
スキー競技がポプュラーでない為に、人気がないのかも。それだけスキーは難しいと思います。スキー場 休止だと施設もまんまで良いが廃止だと撤去費用が多大にかかります。国有地にあるスキー場だと現状復帰が条件なので
そんなとんでもないことはできません。
今なら1億で買えるスキー場があります。
夏は畑にして作物収穫、冬はみんなでスキーなんて良いですね。
声が潰れてしまい 苦しいデス。一昨日の夜から 森進一になってしまった。又は与謝野大臣か?電話だと怪しまれる~なんて感じで、奥さんいかが なんて 怪しい電話はピッタリだなぁ。
昨日のヤングコミック続きで 麻生れい子をネットでしらべたら なんと若い麻生れい子がいるんだね。モデル・アナウンサーとして。爽やか~~~な感じの人でした。
しかし 私の麻生れい子は違う。ATGのそして日活の平凡パンチの麻生れい子でした。
余談ですが 内田裕也のフラワーズのボーカルは麻生レミでした。
金子マリはいずこでしょうか?この間大貫妙子がラジオで医者にインタビューしていてビックリしました。
昨晩は愛犬とベッドで寝ました。カミさんと川の字ですね。
まぁあまり寝る体制を変えれないので 変えるときは慎重にって感じで。
しかし 寝る時も一緒だと こりぁ ヘンな感覚です。甘えん坊に育ってしまう。
一体感は強まるけれど。朝 スリスリ寄ってくるのは たまらないんですがぁ~~~。
スリードッグナイトといえば 日本でヒットしたのが『オールド・ファッションド・ラブ・ソング』かな。果たして貴方は何歳のころでしょうかね。
突然 ゲゲゲの女房の話になりますが 出版社の社長役は村上弘明でしたが
後にマンガ雑誌を出版しますが これは青林堂・ガロのことですね。当時虫プロもコム
という雑誌を出していました。余談ですが 富田書房の社長うじきつよしは元子供バンドでしたね。又余談ですが 貸し本劇画誌というのがあって 佐藤まさあきの『影男』は日活風の雰囲気のある劇画でした。で、今もあるビックコミックの一年前に所謂青年劇画誌ということで 漫画アクション・ヤングコミックが創刊されています。佐藤まさあきもヤングコミックで『スパイガン』という作品をだしています。つのだじろうもだしていました。
このヤングコミックという雑誌が私は 大好きで、後に でてくるのが 宮谷一彦だったのです。真崎守、上村一夫、青柳祐介、かわぐちかいじ、川本コオ、高しんたろうなど。
ガロともビッグコミックともちがった路線で突っ走っていました。
当時のアイドルといえば 岡田可愛、黛ジュン、大原麗子、酒井和歌子という時代ですね。でも宮谷一彦は異色でした。今もこれからも。生きて何をしいるのかはもうわかりませんが 作品は永遠に不滅です。『性触記』『とうきょう屠民えれじー』『じゃんぴんぐじゃっくふらっしゅ』 読みたいです。奴は何かのかたまりで得体のしれないところから
ときたま 俺の頭を突くのさ、気まぐれなのか、寂しいのか教えろ 浅川マキ。