k昨日 北海道が主舞台の映画 『春との旅』仲代達也主演の映画観ました。
小林政弘監督で 北海道から東北へと 孫娘と旅する映画ですが つまり自分が老いてしまったので 一緒に住んでいる孫娘の足枷にならぬ様に(娘の両親は離婚、そして母親は死別の為、同居している) 各兄弟を訪ねて、私だけを居候させて
くれないか~という設定なのですが それぞれ事情があり、上手くは進まない、それぞれ
ドラマがあり、皆歳をとったなぁ という旅なのです。
脇役も素晴らしく 美保純なんかもでてきて ウォッという感じです。
大滝秀治・田中裕子・柄本明・香川照之・小林稔二・淡島千景などがでていて
スンバらしいですね。
歳をとっても 相変わらず我儘で不器用な主人公を仲代達也は見事に演じていました。
脇役の方たちも実年齢に近い設定なので すんなり演っているように観られました。
久しぶりに観いった感じです。ありがとう。
気負いなく リアルな感じで 良かったです。
思わず自分の人生を振り返ってみました。


dどうも久しぶりになってしまいました。反省です。
4月も末ですが なかなかスッキリしないお天気が続いていますね。
春は色んな転機があります。 その意味で桜咲くというのは 自然の摂理でしょうか?
おめでたい時に 鯛 という魚が登場しますが やはり赤い色見がめでたいのでしょう。
色づくということは、色の無い部分だったのが 進化して形になっっていく過程の表れなのでしょうね。人も自然も。腐っても鯛なんて言葉もありますが。
毎年 桜が咲く。それは普通で、だけど そう思う人もいれば 特別の思いで桜の花を
眺める人もいる。心に何か生まれて そいつが 桜をキャプチャーして 脳に行き、
感情となり、桜と同化する。短い期間だけれども精いっぱい咲き誇る桜たちよ。
ありがとうだね。てれくさいけど そう思います。MY桜は何だ?もう春も終わるよ。
負けるな(  )ここに在り~の心境でイキマッショイ。
z地震 大変です。日本開国以来未曾有のできごとなのでしょう。原発問題も解決していません。寒さも追い打ちです。
原発が解決しないので 何をしてもモヤモヤということですね。
被災者の方々には 心折れず 踏ん張って下さい。自分は被害に遭遇していないので
頑張って下さいと祈るのみがもどかしい。
義援金には 参加しました。とにかく 良くなれと祈るのみです。


bブログとは なんぞやですかね。タレ流しということでは ないですが 有益なのかウザイのか?誠意で行けば良いのか。きっとそうかも。
このご時世 世界的に変化していますからね。正直に、相手のことや周りのことも考慮しつつ 素直に述べれば良いのです。日常も然。
春は確かに近いです。最高気温 零度とはいっても 陽があれば どんどん溶けていますね。だから 夜 凍るので滑るわけですが、油断は禁物です。
しかし 最近は美少女が多いなぁ。だからどうしたってもんですが、確かに。
まぁイケメンも多い。だから どうしたの~~?
う~ん つまり それは 本人にもプレッシャーがあるわけで(元イケメンなので気持ちはよく解る。)道をはずさぬよう祈ります。
人生は意外と長くしぶとい。又、深いのはどこまでも深い。まぁ何事も確かに単純なのだが 深いことは複雑で それを見つけた人が所謂プロなのでしょう。
まぁ 楽しみながら追求していくというか 暗い夜道を自分で発電しつつ 足元を照らして行くって感じでしょうか。そして 形にしなければならない。要は自分の事、思い、などを
形にする そして 他者が判る納得するという 形ができて 認められ注文が来るのでしょうね。 といっても。A・猪木の道~は シンプルに言い表しているような気がします。