最近は「ペットも家族同然」という考え方が定着していますよね。

「我が子のような」とか、「一緒に育った兄弟/姉妹のような」とか、そう表現する飼い主さんも少なくありません。


我が子のよう。




それでは、ここで僕自身が赤ちゃんだった頃の話をします。



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無垢な赤ちゃんの僕です。笑


実は僕、赤ちゃんの頃居間のテーブルに置いてあった灰皿に残されていたタバコの吸い殻を食べてしまったことがあります。


ただ事じゃない泣き声に母が飛んで行くと、泣きながらもずっとタバコを食べ続ける僕の姿が

(泣くなら食べるのやめればいいのに笑)

大急ぎで病院へ運び、地獄のような胃洗浄

お陰様で命に別状はありませんでしたが、もう少し発見が遅ければ危なかったそうです。


また、好奇心旺盛だった僕は、歩けるようになると色々なものに興味津々。

蝶々を追いかけてフラフラ行ってしまったり、大好きな車を見れば走り出し、母の声も聞かずに道路に飛び出そうとすることもしょっちゅうで、一度車に轢かれそうになり母や近所のおばちゃんにこっ酷く叱られた記憶があります。

(恥ずかしい話ですが苦笑)



この2つのエピソード。

子供を持つご家庭なら気をつけることだと思いますし、周りにいる人生の先輩たちからも「注意した方がいいよ」と話を聞くと思います。




人間の我が子の場合、危険なものは手の届かないところにしっかり隔離したり、成長と共に自分で危険を回避出来るように育てますよね。


また、赤ちゃんを産むに当たって『親』になる心構えを学びに行ったり、色々調べたり、そういうことをしていくと思います。




では、わんちゃんはどうでしょう??



わんちゃんを迎える時、どのくらい

「心構え」をしましたか?



そのわんちゃんがどんな種類のわんちゃんで、どんな病気に気をつけなきゃいけなくて、どんな環境が良いのか、調べましたか?



迎え入れたあと。

食べて良いもの、ダメなもの、人間の生活する空間にあるもので誤飲の可能性があるものを家族で共有したり、


わんちゃんに走っていい場所、悪い場所、安全な場所、危ない場所、教えてますか?




わんちゃんだって、人間と一緒。

『命を迎え入れる』ということです。


危険を防げるのは、飼い主さんです。


まさかということが、わんちゃんの命に関わってきます。




生活の中にあるものを間違えて食べてしまったり、散歩の途中に急に走り出してしまって事故に巻き込まれてしまったり


そんな危険は生活していれば『あり得る』ことなのです。



考えてみてください。

人間の生活の中にわんちゃんを連れて来ているわけです。




「人の事情」の中で一緒に暮らすわけですね。




だから、彼らの命を守るためにも、

わんちゃんとの信頼関係を作る。

飼い主さんの指示をしっかり守れる子にする。


それを、飼い主さんが責任を持って幼いうちから教えること。


それが大事だと、僕は考えています。


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