一週間は長かった

入院中は大学の近く(結構遠いかも)にいる姉に様子を見にいってもらったけど、送られてきた写メは憔悴仕切ったハリーの姿が・・・
うう、左手のなんと痛々しいこと

動画も送ってもらったけども常に震えておりましたわ。代われるものなら代わってあげたいっす(>_<)

大学の先生から様態説明のTELが時々あって、「経過は順調」と毎回言われても、やはり心中は心配で心配で・・・(--;)
心配性ってやつですかね

しか~し、先日大学からついに退院の許可が降りまして、晴れてハリーは我が家に帰れることになったのであります。
いや~良かった(^o^)/

退院当日は昼から仕事だったけど、いてもたってもおられず迎えに行って参りやしたq(^-^q)
でも嬉しさ反面、不安もありましたわ。
「わしのこと忘れてないやろか?」
「怯えて近寄らんちゃないやろか?」
大学までの道中、色んな不安が錯綜しました。
まあこればっかりは
「会ってみらんと分からないから考えても仕方ない」と無理やり言い聞かせて・・・

そうこう考えているうちに病院到着(-_-;)

受付をし五分後、名前を呼ばれる。
うう、動悸が

さあ、ハリーは・・・。
診察室内で片足ながらも走り回る茶色のモコモコ。
(割りと元気な)ハリーでした(ToT)

主人の心配などまるで無視して駆け寄って来ては飛び付くモコモコ。
不安が一気に解消された瞬間でありました(^-^;
先生の話によると、ピンが一本入っているが来月には局所麻酔で取れるらしい。
それまでは近所の動物病院でX-p評価で、って事で(-.-)
まあ、何はともあれ退院ですよ。
でも入院中に引っ越ししてるからトイレやら覚えないといかんわね

はあ~、しかし安心して年が越せますよ。
ハリーも改めて入院お疲れ様でした(^ー^)