そこ、掴むことができますか? | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

泰蔵11歳3ヶ月にメディセルしました
↑背線が真っ直ぐになり

張っていた肩甲骨周辺も柔らかくなり
施術前より皮膚が伸びてますアップアップアップ

そして、ココびっくりマーク
ココが1番カチカチで皮膚がほとんど
掴めなかったのに
アップアップアップしっかり掴めるほど柔らかくなりましたウインク

泰蔵のこのカッチカチの部分は
イラストのこの部分↓
画像はお借りました

腎兪(じんゆ)というツボの箇所がカッチカチの泰蔵。

腎兪は【腎の気が集まるところ】だそうです。

腎は【生命の源】といわれる【腎精】を蓄える臓器です。
(腎に蓄えられた腎精から転化し作られるのが腎気。)
加齢とともに【腎精】は目減りしていき、腎精が尽きると生命も尽きると考えられているそうです。

鍼灸では
腎兪のツボ(腎兪穴)に鍼を打ち、お灸をすることで、腎を補い腎精の減少を緩やかにし、全身の元気を保たせるそうです。

泰蔵は加齢により【腎精】が減少しているから腎兪穴周囲がカチカチなのかもしれませんが、
非常に恐がりであることも影響していると思います。
感情と五臓の関係のイラストをお借りました。

肝→怒
心→喜
脾(消化器系)→思(思い悩む)
肺→悲
腎→恐

【腎の弱りは恐怖心となる】ということです。

腎が弱いから恐がりになったのか、
恐がりのせいで腎が弱ったのか、
どちらにせよ、腎を補うアプローチは必須です。

腎を元気にすることで、恐がりも少しは和らぐかもしれません。

とはいえ、鍼を打ったり、お灸することはできないので、そこでメディセルですウインク

メディセルをするとリンパの流れが良くなります。

老廃物を体外に排出するシステムのリンパと
気の通り道である経絡の共通点は【流れを滞らせないこと】

凝り固まったカラダと
凝りのない柔らかなカラダでは
凝りのない柔らかなカラダのほうが【気】の流れが良いに決まっている!!
と、思うので、
腎兪あたりがカッチカチで掴めないワンコさんは、定期的にメディセルをしてはどうでしょうか?
DOGPOOLでは、美容、ホテルを定期的に利用いただいているワンコさんニャンコさん限定ですが、、、あせるあせるあせる

まだ若い智慧も

掴めないくらいカッチカチ笑い泣き

双子の詩ちゃんは柔らかいのにチュー
ヘラヘラとノーテンキだからかな?

皆さんのワンコさん、ニャンコさんは柔らかく掴むことができますか〜ウインク

ミホ🐝