責任の所在はワタシにあると、
命への覚悟を持って初めて暮らしたイキモノはゴミ漁りをしていた野良猫でした。
猫の飼育経験ゼロなのに、
立派なオトナ猫で、しかも野良猫でしたが、
餌付けしてしまい、
餌付けした責任を取らねば、、、と保護して猫可物件に引っ越したのが2003年10月
そして2004年2月に
柴犬の子犬を迎えて
オトナ猫と柴子犬とワタシの暮らしがスタートしました。
スマホのない時代でしたので
2匹はとても仲良しでした
犬は今年の12月まで生きてくれたら18歳になります。
猫は保護したときに既にオトナでしたので、19歳以上です。
20歳にはなってるかもしれません。
猫のほうは視力を失っております。
責任の所在はワタシにあると覚悟して迎えたこの子たち。
看取るという最後のミッションが近づいてきて
別れの覚悟ができないのですよ。
そんな覚悟しようにもできっこないですよね。
1日1日を大事に過ごす。
できることはそれだけです。
ミホ🐝










