の続きです。
2018年秋から、ブッシャァーーー

という音を立てながらの水下痢が始まった
とき、動物病院へは行きませんでした。
下痢止めと、整腸剤を出させるだけだと
思ったからです。
水下痢は、
腎機能の低下に起因するものだと感じました。
下痢を止めたり、整腸剤を使うことでは
根本的な治療にはなりません。
ブッシャァーーー!!!
と音を立てながらの激しい水下痢は
5時~6時に起きていました。
ここから分かることは
腎陽不足による
下痢
である。ということです。
腎臓のよく知られている働きは
身体の中のいらなくなったモノ、、
老廃物を身体の外に排出するという役割ですが、
東洋医学では、それだけでなく、腎は
生命エネルギーである【精】
を蓄える【生命の源】であるといわれます。
と、いうことは
【腎】の【精】が十分あると若々しく
【腎】の【精】が不足して【腎虚】という状態になると、、、
それは【老化】ということになります。
ちなみに、
年齢は若くても【腎虚】になる人もいます。
ワンコの場合、
シリアスブリーダーさんは
犬を大事にしているので
出産の間隔をしっかり開けます。
ですが、
犬を儲ける道具として扱う
繁殖屋は、
間隔を開けずに立て続けに出産させます。
出産を繰り返すと腎が弱っていきます。
だって、生命エネルギー(精)が
削られていくのですから。
腎が弱った母体から生まれた子は
腎が弱く、若いときから【腎虚】状態です。
なので、
子犬を迎えるとき、
その子の両親犬がどうであるのか?
どんな環境でブリーディングをしているのか?
それを確かめることができる
ちゃんとしたブリーダーさんから迎えることを
ペット業界人としておすすめいたします。
話しが脱線しました。
ちなみにワタシも
幼少の頃から腎虚症状の百貨店でした。
母が腎結核を患うほどの腎虚さんでしたので
東洋医学を勉強して、
自分の身に起こってきたこと全てに
合点がいきました
またまた話しが脱線しました


さて、【腎】の【精】、、、
腎精には【腎陽】と【腎陰】がありまして
腎陽はカラダを温めて代謝を活発にし、
腎陰にはカラダを潤す働きがあります。
腎臓の機能が低下している我が家の猫が
朝方、5時~6時のあいだに
激しい水下痢をするようになった原因は
腎陽不足によるものであることは
ふんわりでもイメージできましたでしょうか?
続きは次回に
優太ベッドを陣取るつくし(^-^;)
優太のモノは私のモノ
優太ファイトっっ
ミホ🐝


