秋の里親募集のご報告につづき
私からもご報告があります
今まで地域猫としてDOGPOOLの敷地内
で過ごしていたプリちゃん。
タネだらけのプリ
私の家族、坂本家の次男として
迎えることになりました!

もう、ずいぶん前から、
プリを室内にいれる時がきたら、
私が家族になる!と決めていたんです。
私は、今2匹の猫と暮らしています。
私1人の経済力と時間や労力を
考えると、頑張っても3匹までが限界です。
その最後の1匹の枠は、プリしか
いないと決めていました。
外で生きるネコの寿命は決して
長くはありません。
だいたい平均で3年〜7年
生粋の野良猫では2年〜3年
と言われています。
それだけ外の環境には危険がたくさん
あるということですね。
2年前、室内で過ごすプリの様子を考慮して
譲渡ではなく、リリースしました。
もしも、プリが2年前と同じように
拒否の反応を見せたらどうしよう。
そんな迷いは最後までありました。
それでも、
もしもプリがある日事故で死んだら。
もしも猫エイズや白血病に感染したら。
もしも心ない人にイタズラされて傷ついたら。
私はプリを室内にいれなかったことを
ずっと後悔すると思いました。
プリは、もう私のなかでは
かけがえのない存在だったからです。
なので、3年目の節目に
プリがみせてくれる信頼を信じて
再度保護し、我が家に連れて帰ることを
決めました。
そんなプリ。必要な処置を済ませて、先日
我が家に帰ってきました
みたい……笑
いろんな初めてのことに、まだ緊張しては
いますが、拒否の反応ではない
ことに安心しました。
肝っ玉が据わっているタイプでは
ないプリが、一生懸命順応しようと
してくれている様子を見ると、
プリも同じ気持ちでいてくれたのかな
と勝手に思っています。笑
ドアの向こうでうるさい影。笑
と、言うわけで!
坂本家に次男が仲間入りしました

家猫版プリの様子は、また
このブログでご報告していきますね!笑
↓↓毛布たまんねーなこれ
のプリ。笑
ちなみに…
みっきーとねぎの反応はと言うと、
それはそれはもう期待どおりに
ビビりまくり&怪しみすぎ!笑
小さい猫のお世話は、今までの
保護猫たちで慣れているみっきーも
自分より体の大きい猫との付き合い方
にはまだまだ苦戦しております

まあ、ゆっくりでいいんです。
どんな私でも大好きでいてくれる我が子たち。
そんな2匹だから私が大好きなプリのことも
大好きになってくれると信じてます
そのうちこの光景に、プリも
仲間入りするのを気長に待ちます
これまで、お外にいるプリを
暖かく見守ってくださった皆様。
本当にありがとうございました!
プリのいない景色に私もちょっと
さみしさを感じますが、
プリのことは、私が飼い主として
責任をもち、一緒に暮らしていきます!
最後に。
店長やスタッフのみんな。そして
プリを邪険にせず、優しく
見守ってくれたお客様。
たくさんの優しさがあったから
プリが今ここにいると思うと
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!
坂本










