そして、なんとか無事に到着駅までつき電車をおりました(。ω゜)トコトコ

正確には無事なのは表面的だけであった、漢の心の中は完全に荒んでいました(`曲´#)グギギギギ

『なにが東京だよ、調子乗りやがって(`曲´#)クッ…』

すべてにムカついておられました(`曲´#)TGYTGY

ただ、今日は若干家を早くでたのでちょっと集合時間まで時間がある(。ω゜)ノビノビ

『集合時間までスタバでコーヒーのも飲もかね(。ω゜)ノミノミ』

機嫌を直すためにスタバに行くことにしました(。ω゜)トコトコ

そして、ホワイトモカを飲み干した漢は、スタバをでて向かいました(。ω゜)トコトコ

すると、マッポが話しかけてきました(`曲´#)チッ…

ジュンチャンはイヤフォンしてたからマッポが話しかけてる事が全然聞こえなかったんだけど(`曲´#)ケッ…

『何だよ?東京?どうせ持ち検だろ?(`曲´#)』

とせっかくスタバでちょっと取り直し荒んだ魂が再びササクレだちました(`曲´#)キーキー

漢は東京に嫌気さしました(。ω゜)トーキョー


同時にマッポに声かけられるのが慣れ過ぎて全く動じない自分にも嫌気がさしました(。ω゜)アラヤダ

漢は完全に元気をなくしていて(・ω・`)ショボンリ

マッポが
『一応財布も見させてもらってもいいかな?』
『はい、別になんもないから。。(。ω゜)』

と心ここにあらずで対応していました(。ω゜)ムーム

すると、

『ギャハハハ!なに囲まれてんだよ!』
という声が聞こえて振り向くと(。ω゜)エッ?

そこに先輩がいました(。ω゜)アラヤダ

『おまえだせえな、持ち検されてんじゃねえよ(腹痛)』
先輩の顔見たとき恥ずかしさで思わず
『イヤァー(;Д;)ギャー!』
と声を出してしまいました(;Д;)ギャー!

先輩『コイツ、テレビとか渋谷とかにバンドのバス走ったりしてて、一応芸能人枠だから何ももってないっすよ。』

マッポ『え?そうなの?』

先輩『変な格好してるのはバンドやってるからですよ』

マッポ『そうなの?じゃあ一緒にやってるメンバーもこんな感じ?』

ジュン『えっ…?いや…それは』←小声

先輩『あ、それはコイツだけ』

マッポ『そうなんだ?じゃあ顔みとこと~』

ジュン『じゃあ、オレ行きますね』


マッポの元をさりました(。ω゜)トコトコ

ジュン『見られちゃった~マジではずかしいですよ~(;Д;)ギャー!』

先輩『おまえよく職質うけてんの?』

ジュン『はい。。。』

先輩『まあ、しょうがねぇよな、がんばれよ』

ジュン『はーい!じゃあまた』

そして、時計みたら集合時間。

警察に止められた時って毎回そうなんだけど
持ち検されてるときは別になんとも思わなかったんだけど、よくよくだんだんむかついてきました(`曲´#)グギギギギ

『よくもあんな人通り多いとこで取り囲みやがって!!ジュンチャンがかわいそうだろ(`曲´#)キーキー』

完全にハタからみたらどっからどうみても

【なんかしでかしたシノラー】
以外の何者でもねえじゃねえか!!!(;Д;)ギャー!


東京1『おい!見ろよ!シノラーが捕まってるよ!(腹痛)』

東京2『ほんとだ!あいつなにしたんだよ?飴でも万引きしたんじゃね?(腹痛)』

東京3『あんなやつそくタイッホタイッホだよ(腹痛)』

東京4『服装からして、僕なんかしでかします!って感じだもんな!(腹痛)』

東京5『確かに、あの服装で普通だったら逆にやだわ(腹痛)』

東京6『だよな、首から(警察のみなさん!職質してください)ってプラカードさげてるようなもんだもんな(腹痛)』


ちきしょー(;Д;)ギャー!


ジュンチャン悪くないのに、(;Д;)ギャー!


マッポうぜえー(;Д;)ギャー!

漢は再び目を瞑り集合場所へむかいました。

『荒んだ魂 第二話 完』


荒んだ魂 第二話からの抜粋