遂に登場!お巡りさん!

とっさにクチから
『今、寒風摩擦を終え、体が冷えない様にマントを羽織ったところです(棒読み)』

我ながら
『なんちゅう~辛い嘘だ…無理がある。嘘が辛すぎるぞ…』

と泣きそうになりました。

お巡りさんは
『えっ…嘘でしょ…?ってか、マントなんてどこに売ってるの?』

と訪ねて来ました。

すごい良い質問だと思いました。

『売ってるところがあるなら、むしろこっちが教えてほしいです。これは手作りです。』

『へぇ~そうなんだ、すごいね!ちょっとよく見せて!』

私は褒められて、気を良くてし

『いいですよ。』

と自慢げに言った。

お巡りさんはマントを翻し ギョっとした。

私『しまった!』

お巡り『えっ…嘘でしょ…?』

私『いや!あの!これは…』

お巡り『全裸じゃないか!しかも、体にリボン巻いて!絵に描いた様な変態じゃないか!』

私『ハワワワワ…』

お巡り『こんなところで、なにしてるの…?』

私『友達にプレゼントをあげようと思って…』

私は泣いてしまいました。

お巡り『プレゼントってまさか自分にリボン巻いてそれをプレゼントなんていうんじゃないだろうね?』

私『その通りです。』

お巡り『えっ…嘘でしょ…?それホラーだよ!?』

私『ダメですか…?』

お巡り『ダメじゃあないけど…地獄絵図だよ…?』

私『喜んでくれるかと思って…』

お巡り『そうかそうか…君は心優しい人なんだね。わかったからもう帰りなさい。今日のところは見逃してあげるから。』

私『ありがとうごさいます…』

お巡り『もう、大丈夫だから、もう泣かないの!』

私『はい…』

お巡り『じゃあ気をつけて帰るだよ!』

私『あっ、タクシー代かして(*∵*)テヘペロ』

お巡り『えっ…嘘でしょ…?』








めでたし。

結局今年も一聖にプレゼント出来ずじまいでした。



一聖はジュンチャンからプレゼントがないとさみしがっていたようだけど、一聖君の知らないところでこんなことがあったんだよ!(;Д;)ギャー!








嘘がぴょん(。ω゜)

完全なるフィクションからの投稿



しかし、こんなアウトローな話でも、ジュンチャンなりありえる。と
いっさい疑うことなく、タネあかしするまで
『えっ…嘘でしょ…?ジュンチャン…?』

と思っていた事でしょう…

それはそれでなんか複雑(。ω゜)モヤモヤ


だが、それがおれクオリティー(。ω゜)グハハハハ