僕も好きだよ
その言葉を言い掛けて、僕は我に返りました。
ジュンチャンの心の声【待てや、砂糖。貴様身の程を考えろよ?自分がサイボーグだって事忘れんなよ?カス!?】
そうだ・・・そうだった・・・僕はサイボーグなんだ・・・
僕はせっかくさっき堪えた涙が今になって溢れてきちゃいました。
ジュンチャン『ごめん・・・気持ちはうれしいけど。その気持ちに答えることはできないんだ・・・』
彼女『私の事、嫌い・・・?』
ジュンチャン『いやっ、ストーキングしちゃうくらい好きです!!』
↑
と、思わず言いそうになっちゃったのを必死に堪え。
ジュンチャン『ううん、嫌いじゃないよ。でもね。だめなんだ・・・』
彼女『ヤダヤダ!!そんのやだ!!!』
彼女は僕にしがみついてきました!!
ジュンチャン『イタタタタ!!待って!!そこだめ!!(;Д;)ギャー!』
怪我してるところを思いっきり捕まれました・・・
彼女『あっ・・・ごめんなさい!!つい。でもなんでダメなの・・・?ちゃんと理由説明してくれないと納得できないよ。』
ひらめきました!ここでまさかのホモキャラが役に立つとは!!!
ジュンチャン『だって、分かってると思うけど、僕ホモだし!そうだそうだ!!どホモなんだよ!!?やっべっぇよ~!!』
正直自分で言ってて辛く悲しくなりました・・・
彼女『嘘つき・・・』
ジュン『えっ?嘘じゃないよ~!!HOMOだよ!ホーム(HOME)じゃないよ??』
もうこの時点では、開き直りすぎてギャグも入れちゃうくらいどうでも良くなっていましたが、心の中では泣いていました・・・
彼女『嘘つき!!だって、私にストーカー行為してたの知ってるもん!!』
ジュンチャンの心の声【バレてたんかい!!(;Д;)ギャー!】
とんだ、無駄ホモをしてかなり恥ずかしかったが、ここは彼女の為にも僕は引くわけにも行かなかった。
可愛い大好きなコノ子がこんなサイボーグなんかと付き合うわけには行かないんだ!!
僕はもう、決心し・・・
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